当第2四半期連結会計期間末(平成26年6月30日現在)における現金及び現金同等物残高は、2,421百万円となり、前連結会計期間末の2,386百万円より35百万円の増加となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が279百万円、たな卸資産の減少が91百万円、長期未払金の増加が86百万円、その他流動負債の増加が73百万円、減価償却費が44百万円となりましたが、役員退職慰労引当金の減少が85百万円、仕入債務の減少が68百万円、預り金の減少が27百万円、売上債権の増加が26百万円、その他の流動資産の増加が25百万円等により311百万円の増加(前第2四半期連結累計期間は522百万円の増加)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出が504百万円、定期預金の預入による支出が130百万円あった一方で、定期預金の払戻による収入が130百万円、有価証券の償還による収入が91百万円あったこと等により、415百万円の減少(前第2四半期連結累計期間は107百万円の減少)となりました。
2014/08/11 9:09