- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4 所有目的の変更により、有形固定資産の一部を販売用不動産に振替いたしました。この変更に伴うセグメント利益に与える影響は軽微であります。
5 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
2017/03/27 9:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額1,531,585千円は、親会社での余資運用資金(預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 減価償却費の調整額10,978千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加の調整額17,448千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
5 追加情報に記載の通り、所有目的の変更により、有形固定資産の一部を販売用不動産に振替いたしました。
また、所有目的の変更により、販売用不動産の一部を有形固定資産に振替えました。この変更に伴うセグメント利益に与える影響は軽微であります。
6 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/03/27 9:48 - #3 業績等の概要
このような事業環境のなか、当社グループでは、お客様サービスの充実と業務の効率化を図るため、伏見営業所を京都営業部に統合、JR茨木営業所を阪急茨木営業所に統合(名称を茨木営業所に変更)、舞子営業所を垂水営業所に統合、西神中央営業所を新設、豊中営業所の建替え移転等、拠点の集約化を実施しました。また、「安心・安全」をモットーに、空家巡回サービスやシニアライフサポートを始めとする様々なサポートサービスの提供に務めてまいりました。
その結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は7,227百万円(前連結会計年度比6.8%増加)、営業利益は377百万円(同24.4%減少)、経常利益は378百万円(同22.5%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては395百万円(同10.6%減少)となりました。
(注) 「第2 事業の状況」における各事項の記載の金額は、消費税及び地方消費税を含んでおりません。
2017/03/27 9:48- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費につきましては3,764百万円となり前連結会計年度に比べて142百万円の増加(3.9%増加)となりました。
その結果、営業利益につきましては377百万円となり前連結会計年度に比べて121百万円減少(24.4%減少)、経常利益につきましては378百万円となり前連結会計年度に比べて109百万円減少(22.5%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては395百万円となり前連結会計年度に比べて47百万円の減少(10.6%減少)となりました。
(2) 財政状態の分析
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