有価証券報告書-第39期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下のとおり減損損失を計上しました。
(注) 当社グループは、賃貸用不動産について個々の物件ごとにグルーピングしております。
当連結会計年度において、収益性が低下した資産グループ及び売却を意思決定した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は、固定資産の使用価値と正味売却価額の高い方により測定しております。
なお、使用価値については将来キャッシュ・フローを4%で割り引いて算定しております。また、正味売却価額については不動産鑑定評価基準に準じた方法により評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下のとおり減損損失を計上しました。
| 用 途 | 場 所 | 種 類 | 減 損 損 失 |
| 賃 貸 用 不 動 産 | 大 阪 府 | 土 地 | 3,105千円 |
| 建 物 | 233 〃 | ||
| 賃 貸 用 不 動 産 | 兵 庫 県 | 土 地 | 3,592千円 |
| 建 物 | 209 〃 | ||
| 計 | 7,141千円 |
(注) 当社グループは、賃貸用不動産について個々の物件ごとにグルーピングしております。
当連結会計年度において、収益性が低下した資産グループ及び売却を意思決定した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は、固定資産の使用価値と正味売却価額の高い方により測定しております。
なお、使用価値については将来キャッシュ・フローを4%で割り引いて算定しております。また、正味売却価額については不動産鑑定評価基準に準じた方法により評価しております。