フジ住宅(8860)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 分譲住宅の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 9億1660万
- 2014年6月30日 -76.9%
- 2億1173万
- 2015年6月30日 +35.06%
- 2億8597万
- 2016年6月30日 +162.93%
- 7億5192万
- 2017年6月30日 +4.95%
- 7億8913万
- 2018年6月30日 -6.75%
- 7億3585万
- 2019年6月30日 -71.04%
- 2億1310万
- 2020年6月30日
- -1億590万
- 2021年6月30日
- 6億4506万
- 2022年6月30日 -87.84%
- 7844万
- 2023年6月30日 +376.69%
- 3億7391万
有報情報
- #1 保証債務の注記(連結)
- 当社の分譲住宅引渡し時点において、顧客の住宅ローンに係るつなぎローン資金(金融機関の抵当権設定前に当社が受領するローン資金)を受領しております。物件の引渡し後、顧客が住所移転を完了し、物件の所有権移転が行われ、その後融資金融機関が抵当権の設定をするまでの期間(平均20日から40日程度)、当該つなぎローンの融資金融機関に対し、連帯保証を行っております。2023/08/08 13:59
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/08 13:59
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社が行っている保険代理店事業を含んでおります。セグメントの名称 事業区分 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 報告セグメント 分譲住宅 自由設計住宅等 4,855,698 6,277,483 分譲マンション 3,060,900 1,191,327 土地販売 384,357 494,738 小 計 8,300,957 7,963,548
2.「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸料収入等であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当第1四半期連結会計期間より売上高に係る表示方法の変更を行っており、前年同期の数値を組替後の数値で比較分析を行っております。2023/08/08 13:59
分譲住宅セグメントにおいては、当第1四半期連結累計期間の自由設計住宅の引渡戸数が149戸(前年同期は123戸)と前年同期に比べ増加しましたが、分譲マンションは新設完成物件がなく、引渡戸数が26戸(前年同期は75戸)となり、大幅に減少したことにより、当セグメントの売上高は7,963百万円(前年同期比4.1%減)となりましたが、自由設計住宅の収益性が改善したことにより、セグメント利益は373百万円(前年同期比376.7%増)となり大幅に増加しました。
住宅流通セグメントにおいては、当第1四半期連結累計期間の中古住宅の引渡戸数が262戸(前年同期は295戸)と前年同期に比べ減少した結果、当セグメントの売上高は6,198百万円(前年同期比7.9%減)となり、セグメント利益は256百万円(前年同期比31.8%減)となりました。