営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 58億664万
- 2015年3月31日 -24.88%
- 43億6190万
個別
- 2014年3月31日
- 51億7946万
- 2015年3月31日 -31.63%
- 35億4133万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/29 9:12
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △970,167 △1,071,198 連結財務諸表の営業利益 5,806,646 4,361,901
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/29 9:12
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- 不動産業界におきましては、史上最低水準の住宅ローン金利や住宅取得支援税制などのプラス要素はありましたが、消費税増税前の駆け込み需要による反動減が長引いており、加えて地価の上昇や建築コストの高騰により、都心部の分譲マンション販売に好調な気配はあるものの分譲マンション・戸建住宅とも全般的に住宅需要は低迷しました。2015/06/29 9:12
当社グループ(当社及び連結子会社)の当連結会計年度の業績は、富裕層向けの一棟売賃貸アパートの受注が好調な結果となり、受注契約高が前連結会計年度に比べ4.8%増加いたしました。損益面におきましては、消費税増税前の駆け込み需要の反動減の影響により、売上高は79,594百万円(前期比7.8%減)となり、前連結会計年度を下回りました。また、主として自由設計住宅・分譲マンションの引渡しが減少したことから、営業利益・経常利益・当期純利益とも前連結会計年度を下回る結果となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ6,769百万円減少して、79,594百万円(前期比7.8%減)を計上いたしました。2015/06/29 9:12
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ24.9%減(1,444百万円減)の4,361百万円となりました。主な要因は、自由設計住宅、分譲マンションともに引渡しが減少したことにより分譲住宅セグメントに係る営業利益が前連結会計年度に比べ44.1%減少の2,442百万円となったことと、利益率の高い新築建売住宅の引渡しが減少したことにより住宅流通セグメントに係る営業利益は、前連結会計年度に比べ38.0%減少の677百万円となりました。一方、前連結会計年度末の豊富な受注残の案件引渡しが順調に進み、土地有効活用セグメントに係る営業利益は、前連結会計年度に比べ90.0%増加の1,280百万円となりました。賃貸及び管理セグメントに係る営業利益は、前連結会計年度に比べ49.7%増加の927百万円となり、注文住宅セグメントに係る営業利益は50百万円(前期はセグメント損失39百万円)となりました。