営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 43億6190万
- 2016年3月31日 +24.75%
- 54億4136万
個別
- 2015年3月31日
- 35億4133万
- 2016年3月31日 +31.86%
- 46億6965万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/24 9:29
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,071,198 △1,135,358 連結財務諸表の営業利益 4,361,901 5,441,362
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/24 9:29
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ11,132百万円増加して、90,726百万円(前期比14.0%増)を計上いたしました。2016/06/24 9:29
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ24.7%増(1,079百万円増)の5,441百万円となりました。主な要因は、売上高は微増となりましたが、営業利益率が上昇したことにより分譲住宅セグメントに係る営業利益が前連結会計年度に比べ23.3%増加の3,010百万円となったこと、中古住宅の引渡しが増加したことにより住宅流通セグメントに係る営業利益が前連結会計年度に比べ61.0%増加の1,091百万円となったこと、前連結会計年度末の豊富な受注残の案件引渡しが順調に進み、土地有効活用セグメントに係る営業利益が前連結会計年度に比べ17.3%増加の1,501百万円となったことであります。賃貸及び管理セグメントに係る営業利益は、前連結会計年度に比べ4.0%減少の890百万円となり、注文住宅セグメントに係る営業利益は、前連結会計年度に比べ48.3%減少の25百万円となりました。