- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △1,649,871 | △1,854,669 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 6,286,928 | 7,264,950 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2025/05/02 13:38- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/05/02 13:38- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2022年5月10日に公表しました中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)の最終年度となる2025年3月期の業績目標は、以下のとおりであります。
| 2025年3月期計画 |
| 連結売上高 | 1,218億円 |
| 連結営業利益 | 70億円 |
| 連結経常利益 | 66億円 |
(4)報告セグメントごとの経営環境
① 分譲住宅事業
2025/05/02 13:38- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ978百万円増加して、7,264百万円(前期比15.6%増)となりました。主な要因としては、分譲住宅セグメントに係る営業利益が前連結会計年度に比べ50.1%増加の1,856百万円となったこと、土地有効活用セグメントに係る営業利益が前連結会計年度に比べ33.2%増加の2,952百万円となったこと及び賃貸及び管理セグメントに係る営業利益が前連結会計年度に比べ9.3%増加の3,400百万円となったこと並びに住宅流通セグメントに係る営業利益が前連結会計年度に比べ33.6%減少の909百万円となったことによるものであります。
c.経常利益
2025/05/02 13:38- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
当社は、住宅を購入される顧客に対し、損害保険代理店として火災保険等の募集を行っております。最近における火災保険料の大幅な上昇、加入期間の短期化により、今後、保険手数料収入が安定的に増加する見込みであり、保険代理店事業を重要な収益事業として位置付け、セグメント業績管理することを契機とした変更であります。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取手数料」112,052千円を「売上高」に組み替え、「売上高」が112,052千円、売上総利益が112,052千円、営業利益が112,052千円増加しております。
(損益計算書関係)
2025/05/02 13:38- #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
当社グループは、住宅を購入される顧客及び賃貸物件に入居される入居者に対し、損害保険代理店として火災保険等の募集を行っております。最近における火災保険料の大幅な上昇、加入期間の短期化により、今後、保険手数料収入が安定的に増加する見込みであり、保険代理店事業を重要な収益事業として位置付け、セグメント業績管理することを契機とした変更であります。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取手数料」195,874千円を「売上高」に組み替え、「売上高」が195,874千円、売上総利益が195,874千円、営業利益が195,874千円増加しております。
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