- 8864
- 2026/09/09
- 時価
- 497億円
- PER 予
- 13.91倍
- 2010年以降
- 赤字-102.57倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.77倍
- 2010年以降
- 0.3-1.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.39%
- ROE 予
- 5.52%
- ROA 予
- 3.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 41億2977万
- 2020年3月31日 +1.36%
- 41億8603万
個別
- 2019年3月31日
- 29億6050万
- 2020年3月31日 +2.01%
- 30億1998万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2020/07/15 15:23
(単位:千円)利益 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 報告セグメントの計セグメント間取引消去 4,129,778- 4,186,039- 連結財務諸表の営業利益 4,129,778 4,186,039
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ前の価額で評価しております。2020/07/15 15:23
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 我が国航空業界においては、年内は国内線・国際線とも旅客数は概ね堅調に推移し、国際線はラグビーワールドカップ開催や中国や東南アジアからの旺盛な訪日需要等にも支えられました。しかし、3月以降は新型コロナウイルスの影響で国際線のみならず国内線にも減便や運休が拡大し、航空貨物の低迷も続いており、さらに東京オリンピック・パラリンピックも来夏に延期となり、出張やイベントの自粛等が広がるなど、エアライン各社を取り巻く経営環境は極めて厳しい状況となっております。2020/07/15 15:23
このような経済情勢のもと、当社グループの20年3月期の連結業績につきましては、前期に取得した京都のホテルの通年稼働に加え、航空大学校への訓練用機のリース事業開始や新規物件の賃貸開始等によって、売上高は24,855百万円(前年同期比2.6%増)となり、営業利益は4,186百万円(同1.3%増)となりました。また営業外費用において、前期に計上した社債発行費が今期は発生せず、撤去費用引当金繰入額も減少したこと等によって、経常利益は3,802百万円(同13.8%増)となりました。なお当期は特別損失として19年秋の台風被害等による損失が発生しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は2,227百万円(同5.8%増)となり、20年3月期連結業績は増収増益で概ね当初予想に近い結果となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。