営業外収益
連結
- 2013年9月30日
- 15億5000万
- 2014年9月30日 +94.06%
- 30億800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税後の反動減で緩やかに回復しつつありましたが、天候不順などにより個人消費の回復ペースは緩慢でした。2014/11/11 16:29
このような状況下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の状況は、当初想定していた、消費税増税前の駆け込み需要の反動による消費の落ち込みの影響が一定程度に収まったこと、前年同期にホテルの開業費用が計上されていたのに対し当期は開業が無かったことに加え、開業ホテルが収益に寄与し、また、営業外収益で為替差益を計上した一方で、未開業ホテルの会員権収益の一部が開業まで繰延べられることなどにより、売上高は59,603百万円百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は9,171百万円(前年同期比8.4%増)、経常利益は11,533百万円(前年同期比19.4%増)、四半期純利益は7,521百万円(前年同期比50.1%増)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、会計方針の変更を行っており、遡及処理後の数値で前年同期比較を行っております。