- #1 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、消費増税や円安に伴う物価上昇、天候不順等により個人消費の回復ペースは緩慢であったものの、企業業績・雇用情勢の改善などにより緩やかな回復基調が続きました。
このような状況下、当社グループの当連結会計年度の状況は、平成26年10月に米国ハワイ州の高級リゾート「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」を取得し、ホテル事業において初の海外事業展開を果たしたことに伴い、当該ホテルの取得関連費用がかかったほか、未開業ホテルの「エクシブ鳥羽別邸」や「エクシブ湯河原離宮」のホテル会員権収益の一部が開業まで繰延べられる一方で、当初想定していた、消費税増税前の駆け込み需要の反動による消費の落ち込みの影響が一定程度に収まったこと、メディカル事業の拡大によりハイメディック会員やシニアレジデンスの入居者が増加したこと、また、営業外収益で為替差益を計上したことなどにより、売上高は120,401百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は16,041百万円(前年同期比5.6%増)、経常利益は20,206百万円(前年同期比20.1%増)、当期純利益は11,851百万円(前年同期比35.7%増)と、売上高、各利益とも過去最高を更新し、増収増益となりました。
なお、当連結会計年度より、会計方針の変更を行っており、遡及処理後の数値で前年同期比較を行っております。
2015/06/29 13:50- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「為替差益」は、当連結会計年度において営業外収益の総額の100分の10を超えたため、区分掲記しております。なお、前連結会計年度の「為替差益」は1百万円であります。
2015/06/29 13:50- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、消費増税や円安に伴う物価上昇、天候不順等により個人消費の回復ペースは緩慢であったものの、企業業績・雇用情勢の改善などにより緩やかな回復基調が続きました。
このような状況下、当社グループの当連結会計年度の状況は、平成26年10月に米国ハワイ州の高級リゾート「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」を取得し、ホテル事業において初の海外事業展開を果たしたことに伴い、当該ホテルの取得関連費用がかかったほか、未開業ホテルの「エクシブ鳥羽別邸」や「エクシブ湯河原離宮」のホテル会員権収益の一部が開業まで繰延べられる一方で、当初想定していた、消費税増税前の駆け込み需要の反動による消費の落ち込みの影響が一定程度に収まったこと、メディカル事業の拡大によりハイメディック会員やシニアレジデンスの入居者が増加したこと、また、営業外収益で為替差益を計上したことなどにより、売上高は120,401百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は16,041百万円(前年同期比5.6%増)、経常利益は20,206百万円(前年同期比20.1%増)、当期純利益は11,851百万円(前年同期比35.7%増)と、売上高、各利益とも過去最高を更新し、増収増益となりました。なお、当連結会計年度より、会計方針の変更を行っており、遡及処理後の数値で前年同期比較を行っております。
② 財政状態の分析
2015/06/29 13:50