営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 152億4500万
- 2015年12月31日 -8.3%
- 139億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/02/10 12:57
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利 益 金 額 「その他」の区分の利益 499 四半期連結損益計算書の営業利益 15,245
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/02/10 12:57
利 益 金 額 「その他」の区分の利益 382 四半期連結損益計算書の営業利益 13,980 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済・金融政策を背景に企業収益や雇用・所得環境の改善傾向が続き、景気は緩やかな回復基調で推移しました。2016/02/10 12:57
このような状況下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の状況は、平成27年6月に販売開始したベイコート倶楽部シリーズの第2弾「芦屋ベイコート倶楽部」などのホテル会員権の販売が好調に推移した事に加え、平成27年11月に「エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラ」の販売を開始しました。また、メディカル事業において平成27年12月に総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の新拠点「ハイメディック東京ベイ」にて検診を開始しました。その一方で、新規施設の開業に備えた人員体制の強化などに係る人件費等が増加したこと、前年同期には為替差益を営業外収益に計上していたことなどにより、売上高は98,794百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は13,980百万円(前年同期比8.3%減)、経常利益は15,309百万円(前年同期比21.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,185百万円(前年同期比8.5%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なお、「セグメント利益」は「営業利益」であります。