営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 88億7000万
- 2016年9月30日 -46.71%
- 47億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/11/11 10:02
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利 益 金 額 「その他」の区分の利益 207 四半期連結損益計算書の営業利益 8,870
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/11/11 10:02
利 益 金 額 「その他」の区分の利益 223 四半期連結損益計算書の営業利益 4,727 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境に改善が見られる一方で、個人消費の停滞感が続くなか、中国市場の成長鈍化の影響や英国のEU離脱問題による経済環境への影響など、海外発の景気下振れリスクを抱えながら、先行き不透明な状況で推移しました。2016/11/11 10:02
このような状況下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の状況は、平成28年8月に、新たに完全会員制リゾートホテル「ラグーナベイコート倶楽部」(愛知県蒲郡市)の会員権販売を開始しましたが、前年同期は平成27年6月に販売開始したベイコート倶楽部シリーズの第2弾「芦屋ベイコート倶楽部」の新規発売の著しい効果があり、一時的に契約高が増大したのに対し、当期はその効果が一巡し、会員権の販売量が減少したことなどにより、売上高は65,207百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は4,727百万円(前年同期比46.7%減)となり、為替差損の影響があったことから、経常利益は4,761百万円(前年同期比50.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,612百万円(前年同期比48.8%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なお、「セグメント利益」は営業利益であります。