売上高
連結
- 2024年9月30日
- 14億5400万
- 2025年9月30日 -20.77%
- 11億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/13 14:22
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [全体概況]2025/11/13 14:22
当中間連結会計期間における、当社グループの状況は、前年度に引き続き、ベースアップや事業拡大に備えた採用強化を継続実施しました。これらの先行的なコストの増加は、一部の商品(会員権、運営管理費、室料、食事代金等)の価格を見直すことや、DX経営の推進、人的資本経営の推進による「生産性の向上」により賄ってまいります。会員募集については、好調が継続しており、ホテル会員数、メディカル会員数の増加に伴う増収や2024年10月に開業した「サンクチュアリコート琵琶湖」の稼働が増収に寄与しておりますが、その一方で、未開業ホテルの不動産収益は開業まで繰延べられるため会計上の売上高は+3.0%増にとどまりました。(実力ベースの評価売上高は、+11.2%増)
この結果として、売上高は110,950百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は12,415百万円(前年同期比8.6%増)、経常利益は12,449百万円(前年同期比8.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は8,620百万円(前年同期比14.6%増)となりました。