営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 114億3300万
- 2025年9月30日 +8.59%
- 124億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/11/13 14:22
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △5,505 中間連結損益計算書の営業利益 11,433
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2025/11/13 14:22
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △5,083 中間連結損益計算書の営業利益 12,415 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [前年同期比]2025/11/13 14:22
前年同期(2024年4月~9月)には、会員権事業において、「サンクチュアリコート琵琶湖」、「サンクチュアリコート日光」及び既存ホテル会員権の再販を中心に、ホテル会員権の販売が好調でありました。当期間(2025年4月~9月)では、2025年3月から販売を開始している「サンクチュアリコート金沢」に加え、2025年6月には「サンクチュアリコート淡路島」の会員募集を開始したこともあり、未開業ホテルの契約が中心となりましたが、前年同期を上回る契約実績であったこと、メディカル事業において、ハイメディック会員の増加に伴う会費収入の積み上がりが収益へ貢献したこと、ホテルレストラン等事業において、新規開業したホテルの収益貢献に加え、運営管理費(年会費)や利用料(室料)などの価格改定などにより、ベースアップや新規施設開業に備えた人員増等に伴う人件費の増加などによるコストアップを吸収し、リゾートトラストグループ全体として、「増収増益」となりました。前年同期には、開発用地取得に関わる「のれん」の減損を含む減損損失(約17億円)があったため、当期の親会社株主に帰属する四半期純利益は+14.6%増となりました。また、不動産収益の繰延影響を除いた実力値を示す「評価営業利益」は、新規で販売開始したホテル会員権の販売好調により+25.2%増と大きく進展しております。
[計画比]