- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産分譲事業」は、新築マンション等の分譲を行っております。「不動産賃貸事業」はオフィスビル等の賃貸を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/28 11:30- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
㈱アドネクスト
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/06/28 11:30 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2019/06/28 11:30- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/28 11:30 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 37,526 | 27,526 |
| 「その他」の区分の売上高 | 6,130 | 6,531 |
| セグメント間取引消去 | △798 | △899 |
| 連結財務諸表の売上高 | 42,857 | 33,159 |
2019/06/28 11:30- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2019/06/28 11:30 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高経常利益率15%以上
当社では設立以来、売上高経常利益率15%以上を維持しながら売上拡大を図ることを重要な経営課題として取り組んでおります。これは、当不動産業界の事業リスクの高さを鑑み、盤石な経営基盤の確保を図ると同時に、株主の皆様に対する安定した利益還元を可能にするためであります。2019/06/28 11:30 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中、当社は利益の見込める用地を選別して取得することに努め、都心部を中心に高品質で競争力の高い新築分譲マンションを供給してまいりました。
その結果、当連結会計年度における売上高は33,159百万円(前年同期比22.6%減)、営業利益は8,251百万円(前年同期比38.1%減)、経常利益は7,969百万円(前年同期比38.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,414百万円(前年同期比21.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2019/06/28 11:30- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、東京都等において、賃貸用のオフィスビル等を有しております。
2018年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,256百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は2,182百万円(特別損失に計上)であります。
2019年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,251百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2019/06/28 11:30- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2019/06/28 11:30