有価証券報告書-第22期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループは、長期的に成長する企業体の構築を目指すため、迅速かつ適切な意志決定や経営の執行及び監督体制の強化に加え、CSR(企業の社会的責任)をはじめ、コンプライアンスやリスクマネジメントに誠実に取り組むことにより、会社経営の透明性と健全性を確保し、継続的な企業価値向上に取り組んでまいります。
当社グループを取り巻く今後の環境を展望いたしますと、平成25年の近畿圏におけるマンションの新規供給戸数は前年に比べて6.1%増の24,684戸、販売在庫数は前年末に比べて497戸減の2,260戸となり、平成26年は25,000戸程度の供給となる見通しであることから、引き続き前年と同程度の高水準の供給が行われる見込みでありますが、今後の少子高齢化に伴う需要の減退や財政赤字による将来の社会保障への不安、消費税増税、さらに電力不足によるエネルギー問題など、当社グループを取り巻く事業環境は依然として厳しい状況が継続するものと思われます。
こうした環境の下、近畿圏のトップディベロッパーとしての優位性を確立するため、市場を取り巻く環境変化を適時的確に把握し、当社グループの強みでありますマーケティング力、用地取得力、商品企画力、営業力を更に強固なものとし、不動産の価値を最大限に高めることで他社との差別化を図るとともに、優秀な人材の確保、育成を強化することにより、グループ全体で長期的な成長を可能とする企業集団の構築を目指してまいります。
当社グループを取り巻く今後の環境を展望いたしますと、平成25年の近畿圏におけるマンションの新規供給戸数は前年に比べて6.1%増の24,684戸、販売在庫数は前年末に比べて497戸減の2,260戸となり、平成26年は25,000戸程度の供給となる見通しであることから、引き続き前年と同程度の高水準の供給が行われる見込みでありますが、今後の少子高齢化に伴う需要の減退や財政赤字による将来の社会保障への不安、消費税増税、さらに電力不足によるエネルギー問題など、当社グループを取り巻く事業環境は依然として厳しい状況が継続するものと思われます。
こうした環境の下、近畿圏のトップディベロッパーとしての優位性を確立するため、市場を取り巻く環境変化を適時的確に把握し、当社グループの強みでありますマーケティング力、用地取得力、商品企画力、営業力を更に強固なものとし、不動産の価値を最大限に高めることで他社との差別化を図るとともに、優秀な人材の確保、育成を強化することにより、グループ全体で長期的な成長を可能とする企業集団の構築を目指してまいります。