- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2022/06/27 14:21- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は103,228千円増加し、売上原価は87,959千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ15,268千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は3,832千円増加しております。
1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2022/06/27 14:21- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/06/27 14:21- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
建設業界では、2021年の全国の受注高は、106兆9,495億円(前年比3.3%増)となりました。公共工事は減少傾向にあり、民間工事は増加傾向となっております(国土交通省 建設工事受注動態統計調査報告)。
こうした中、当社グループの当連結会計年度の売上高は81,465百万円(前年同期比0.8%増)となり、売上総利益は12,350百万円(前年同期比4.9%減)、営業利益が5,214百万円(前年同期比1.0%減)、経常利益が5,017百万円(前年同期比0.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,522百万円(前年同期比2.9%増)となりました。
報告セグメントにて区分した場合の売上高は以下のとおりです。
2022/06/27 14:21