8891 AMG HD

8891
2026/04/03
時価
71億円
PER 予
6.89倍
2010年以降
赤字-67.05倍
(2010-2025年)
PBR
0.58倍
2010年以降
0.18-2.97倍
(2010-2025年)
配当 予
2.85%
ROE 予
8.48%
ROA 予
3.17%
資料
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CSV,JSON

AMG HD(8891)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 注文建築事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2015年3月31日
1億2433万
2016年3月31日 +20.01%
1億4921万
2017年3月31日 -11.3%
1億3235万
2018年3月31日 +46.23%
1億9353万
2019年3月31日 +21.8%
2億3573万
2020年3月31日 -21.48%
1億8508万
2021年3月31日 +32.64%
2億4550万
2022年3月31日 +115.57%
5億2923万
2023年3月31日 +1.1%
5億3508万
2024年3月31日 -14.07%
4億5978万
2025年3月31日 +28.31%
5億8994万

有報情報

#1 事業の内容
暮らし心地重視の快適な設計、先進のテクノロジーに基づく安心かつ安全な施工、多くのお客様にマイホームを実現していただくための魅力的な価格というコンセプトのもと、選ばれるマンション創りを推進しております。
(注文建築事業)
注文建築事業は、商業施設、分譲マンション、賃貸マンション、注文住宅等の設計・施工を請け負う事業であります。
2025/06/24 16:00
#2 事業等のリスク
(5) 取引先の与信について
分譲マンション事業においては、建築工事の発注先が倒産した場合、工事の遅れにより引渡時期が遅れ、代替業者への発注に伴う追加コストが発生する可能性があります。また、注文建築事業においては、1件毎の工事請負金額が大きく、請負代金の受領前に発注者が倒産した場合、請負代金の回収に支障をきたす可能性があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、取引前の与信調査の徹底、工事現場における厳格な出来高査定の実施、部門間での取引先の与信情報の共有等の措置を講じることで、上記リスクの軽減に努めております。
2025/06/24 16:00
#3 会計方針に関する事項(連結)
(4) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、マンション及び戸建分譲住宅等の販売、注文住宅・商業・公共施設の建築請負等を行っております。取引価格は顧客との契約に係る価格で算定しております。注文建築事業における建築請負契約のうち、一定の期間にわたり履行義務が充足される契約については、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の総額に占める割合に基づいて行っています。それ以外の契約については引渡し時点において顧客が支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、物件が引き渡される一時点で収益を認識しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
2025/06/24 16:00
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末において未充足の履行義務に配分した取引価格は4,822,488千円であり、当該取引価格 は注文建築事業セグメントに属するもので、工事請負契約又は設計・監理業務委託契約に係るものであります。
注文建築事業セグメントにおける未充足の履行義務は、当連結会計年度末から起算して概ね2年以内に完了し、収益と認識される見込みであります。
2025/06/24 16:00
#5 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
分譲マンション事業28
注文建築事業72
戸建分譲事業115
(注) 1.従業員数は就業人員であります。
2.全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。
2025/06/24 16:00
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営戦略等
当社グループは、注文建築事業、分譲マンション事業及び戸建分譲事業を主たる事業セグメントと位置付けております。分譲マンション事業は、経済市況、プロジェクト用地の仕入状況、工事の引渡時期等により、期毎の業績が大きく変動する事業となります。その一方で、注文建築事業及び戸建分譲事業は、年間を通じて安定的に売上高と利益を計上できる事業となります。このため、当社グループでは、各事業の売上高の及び利益の比率をバランス良く構成することで、グループ全体の業績の安定化を図っております。
また、旺盛な建設需要及び建設従事者の減少により、注文建築事業の受注環境や収益性は大幅に改善されております。将来的には更なる収益性の改善が見込めることから、当社グループでは、注文建築事業の売上高及び利益の比率をグループ全体の50%まで引き上げることを目標としております。今後も労働環境の改善、技術系の若年層社員の育成を通じて建設技術者数を増やすことで、既存の注文建築事業の売上拡大を図ると共に、建設会社のM&Aを通じて、注文建築事業の事業規模拡大を進めてまいります。
2025/06/24 16:00
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、売上高6,744百万円(前年同期比5.0%増)、セグメント利益(営業利益)は、302百万円(前年同期比38.4%減)となりました。
(注文建築事業)
注文建築事業では、引き続き建築需要は旺盛に推移しており、当連結会計年度において、マンション、新車及び中古車販売店、収益不動産、教育施設等の引渡しを行っております。
2025/06/24 16:00
#8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(セグメント区分の変更)
当社の報告セグメント区分は、当連結会計年度において「分譲マンション事業」「注文建築事業」「戸建分譲事業」「不動産管理事業」「賃貸事業」としておりましたが、事業活動の実態を適正に反映させ、セグメントごとの戦略立案による成長を目指すことを目的として、2025年4月1日開催の取締役会において、翌連結会計年度(2026年3月期)より「建設事業」「不動産開発事業」「不動産管理事業」の3つのセグメントに集約することといたしました。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は現在算定中です。
2025/06/24 16:00

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