当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 1億146万
- 2014年3月31日 +3.94%
- 1億546万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- (注)当社は、平成25年10月1日付けで普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首2014/06/27 11:05
当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額を算定
しております。 - #2 業績等の概要
- (1) 業績2014/06/27 11:05
当社は地元密着へと原点回帰し、愛知県一宮市、岐阜県岐阜市を重点に販売を進め、売上高は3,076百万円と前年同期より340百万円(前期比9.9%減)減少しました。販売費及び一般管理費は364百万円(前期比6.8%減)と、前期と比較し26百万円減少しております。この結果営業利益は180百万円(前年同期は198百万円)、経常利益は101百万円(前年同期は116百万円)、当期純利益は105百万円(前年同期は101百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、販売費及び一般管理費は364百万円と前年同期より26百万円減少し、営業利益は180百万円(前年同期は198百万円)となりました。2014/06/27 11:05
そして、営業外費用は82百万円と前年とほぼ同等に推移し、経常利益101百万円(前年同期は116百万円)となり、投資有価証券売却益17百万円を計上した結果、当期純利益は105百万円(前年同期は101百万円)と増加しております。
(2)財政状態の分析 - #4 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つと認識しており、配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な利益配分を行うことを基本方針としております。
当社は、剰余金の配当を年1回期末に行うことを基本方針としております。
期末配当の決定機関は株主総会であります。
当期の利益配当につきましては、当期純利益を105百万円計上したものの、純資産が会社法上の配当可能価額には達しておらず、誠に遺憾ではありますが、無配とさせていただきました。
内部留保資金の使途につきましては、財務体質を強化するとともに、将来の事業展開に役立てることを考えております。
なお、当社は定款において中間配当を行うことができる旨を定めており、その決定機関は取締役会であります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当につきましては、該当事項はありません。2014/06/27 11:05 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2014/06/27 11:05
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため、記載しておりません。項目 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) (2) 1株当たり当期純利益 57円 65銭 59円 92銭 (1株当たり当期純利益の算定上の基礎)・損益計算書上の当期純利益101,467千円・普通株式に係る当期純利益101,467千円・普通株主に帰属しない利益― 千円・1株当たり当期純利益の算定に用いられた普通株式の期中平均株式数普通株式 1,760,000株 (1株当たり当期純利益の算定上の基礎)・損益計算書上の当期純利益105,460千円・普通株式に係る当期純利益105,460千円・普通株主に帰属しない利益―千円・1株当たり当期純利益の算定に用いられた普通株式の期中平均株式数普通株式 1,760,000株
(注)2. 当社は、平成25年10月1日付で普通株式1株につき普通株式100株の割合で株式分割を行っております。前事業