有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は2,889百万円となり、前連結会計年度末に比べ288百万円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益299百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は34.1%(前連結会計年度末は34.3%)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、営業活動により237百万円増加、投資活動により56百万円増加、財務活動により514百万円増加した結果、前連結会計年度末に比べ809百万円増加し、2,018百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、営業活動の結果獲得した資金は237百万円となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益376百万円、売上債権の減少額200百万円、前受金の増加額238百万円、仕入債務の減少額151百万円、たな卸資産の増加額391百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、投資活動の結果獲得した資金は56百万円となりました。これは主に定期預金の払戻による収入75百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、財務活動の結果獲得した資金は514百万円となりました。これは主に、長期借入による収入788百万円、短期借入による収入247百万円、長期借入金の返済による支出150百万円、短期借入金の返済による支出349百万円によるものであります。
(4)マンション完成時期の偏りによる経営成績の変動
当社の主要事業である分譲マンション事業においては、マンションの売買契約成立後、顧客への引渡時に売上が計上されるため、マンションの完成時期の偏りにより経営成績に変動が生じる傾向があります。
(5)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、分譲マンション事業の販売実績は、2,723百万円(前年同期比26.1%減)となりました。主な原因は(1)経営成績の分析に記載のとおりであります。2018/11/09 15:22