有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は3,760百万円となり、前連結会計年度末に比べ492百万円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益499百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は47.2%(前連結会計年度末は37.1%)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、営業活動により863百万円減少、投資活動により171百万円増加、財務活動により231百万円増加した結果、前連結会計年度末に比べ459百万円減少し、734百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、営業活動による資金の減少は863百万円となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益638百万円による増加、前連結会計年度末に完成した物件の工事代の支払いによる仕入債務の減少1,393百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、投資活動による資金の増加は171百万円となりました。これは主に賃貸事業の用に供していたマンションの売却による収入483百万円、貸付金の回収による収入2,961百万円、貸付金の貸付による支出3,240百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、財務活動による資金の増加は231百万円となりました。これは主に、長期借入による収入1,100百万円、短期借入による収入120百万円、長期借入金の返済による支出943百万円によるものであります。
(4)マンション完成時期の偏りによる経営成績の変動
当社の主要事業である分譲マンション事業においては、マンションの売買契約成立後、顧客への引渡時に売上が計上されるため、マンションの完成時期の偏りにより経営成績に変動が生じる傾向があります。
(5)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、分譲マンション事業の販売実績は、4,633百万円(前年同期比70.2%増)となりました。主な原因は(1)経営成績の分析に記載のとおりであります。
(6)主要な設備
新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第2四半期連結累計期間に著しい変動があった設備は次のとおりであります。
売却
(注)上記金額に消費税は含まれておりません。2019/11/13 13:29