建物(純額)
個別
- 2022年3月31日
- 464万
- 2023年3月31日 -11.88%
- 409万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (6) 工程の遅延について2023/06/26 15:22
分譲マンション事業及び戸建分譲事業におきましては、自然災害、戦争、感染症の世界的な大流行等の影響により建築資材や住宅設備機器等の調達遅延が発生し、建物等の引渡しが遅延する可能性があります。これにより、売上高計上の期ずれ、追加コストが発生する可能性があり、その結果、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
上記リスクに対しては、市況を注視しながら計画的な発注を行うことにより、リスクの低減に努めております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/06/26 15:22
(3) 重要な引当金の計上基準有形固定資産(リース資産を除く) 定額法但し、1998年3月31日以前に取得した建物及び2016年3月31日以前に取得した建物附属設備、構築物は定率法 無形固定資産(リース資産を除く) 定額法なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。 リース資産 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。 長期前払費用 均等償却しております。
- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約資産は、顧客との建物の建築工事の請負、又は設計・監理業務の受託について、期末日時点で一部又は全部の履行義務を果たしているが未請求の建築工事、又は設計・監理業務に係る対価に対する当社及び連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社及び連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該建築工事の請負、又は設計・監理業務の受託に関する対価は、各工事請負契約、又は各設計・監理業務委託契約において定められた支払い条件に従い請求し、概ね1か月以内に受領しております。2023/06/26 15:22
契約負債は、主に顧客との不動産売買契約に基づき顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。 - #4 固定資産売却損の注記(連結)
- ※3 固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。2023/06/26 15:22
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 建物 449 千円 ― 千円 計 449 千円 ― 千円 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- ※2 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。2023/06/26 15:22
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 建物 ― 千円 144 千円 車両運搬具 266 千円 2,542 千円 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損の内訳は、次の通りであります。2023/06/26 15:22
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 建物 312 千円 ― 千円 計 312 千円 ― 千円 - #7 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供されている資産は、次のとおりであります。2023/06/26 15:22
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 販売用不動産 195,851千円 1,148,514千円 建物 186,805千円 160,291千円 土地 536,127千円 396,119千円
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (賃貸事業)2023/06/26 15:22
賃貸事業では、前連結会計年度において、マンション分譲用地として取得した土地及び建物を賃貸に供しておりましたが、当該建物を解体し、分譲マンションの建設を始めたことから、売上高及びセグメント利益(営業利益)は前年同期を下回ることとなりました。
以上の結果、売上高93百万円(前年同期比16.2%減)、セグメント利益(営業利益)は57百万円(前年同期比16.4%減)となりました。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 2023/06/26 15:22