有価証券報告書-第38期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、剰余金の配当等を会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会決議とすることを定款に定めております。
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重点課題の一つとして位置付けており、連結業績、剰余金の水準、今後のM&Aの動向等を勘案の上、株主の皆様に継続的な配当を実施することを基本方針としております。また、内部留保資金につきましては、企業価値向上のため、既存事業の拡大に向けた投資やM&A等に活用してまいります。
当事業年度の期末配当金につきましては、2022年11月7日付で修正した配当予想の通り、1株当たり45円といたしました。
当面の収益見通しや財務状況なども勘案し、2024年3月期の配当につきましては、1株当たり55円(中間配当金27.5円、期末配当金27.5円)を予定しております。当社はこれまで、年1回、期末配当として剰余金の配当を行っておりましたが、当社グループが好調な業績を維持していることから、2024年3月期の配当につきましては、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるべく、中間配当を実施することといたしました。今後も引き続き業績向上と株主の皆様に対する利益還元に努めてまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重点課題の一つとして位置付けており、連結業績、剰余金の水準、今後のM&Aの動向等を勘案の上、株主の皆様に継続的な配当を実施することを基本方針としております。また、内部留保資金につきましては、企業価値向上のため、既存事業の拡大に向けた投資やM&A等に活用してまいります。
当事業年度の期末配当金につきましては、2022年11月7日付で修正した配当予想の通り、1株当たり45円といたしました。
当面の収益見通しや財務状況なども勘案し、2024年3月期の配当につきましては、1株当たり55円(中間配当金27.5円、期末配当金27.5円)を予定しております。当社はこれまで、年1回、期末配当として剰余金の配当を行っておりましたが、当社グループが好調な業績を維持していることから、2024年3月期の配当につきましては、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるべく、中間配当を実施することといたしました。今後も引き続き業績向上と株主の皆様に対する利益還元に努めてまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2023年5月12日 | 取締役会決議 | 129,654 | 45.0 |