- #1 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成27年12月31日) | 当連結会計年度(平成28年12月31日) |
| 販売用不動産 | 4,669 | ( - ) | 5,396 | ( - ) |
| 仕掛販売用不動産 | 22,265 | ( - ) | 38,615 | ( - ) |
| 建物及び構築物 | 3,594 | ( - ) | 3,506 | ( - ) |
(注) 上記のうち( )内書は、ノンリコース債務に対する担保提供資産を示しています。
上記に対する担保付債務は、次のとおりであります。
2020/09/01 15:03- #2 業績等の概要
①不動産販売事業
不動産販売事業においては、分譲マンションの販売を推進したこと及び販売用不動産、仕掛販売用不動産の販売等を行った結果、売上高30,687百万円(前連結会計年度比24.5%増)、セグメント利益4,798百万円(前連結会計年度比27.3%増)となりました。
②不動産賃貸事業
2020/09/01 15:03- #3 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループ(当社及び連結子会社)の当連結会計年度における設備投資は201百万円となりました。これは、不動産賃貸事業における193百万円及び報告セグメントに帰属しない全社資産への投資7百万円であります。また、当連結会計年度において、不動産賃貸事業における固定資産7,161百万円を売却し、保有目的の変更により土地473百万円を仕掛販売用不動産に振替えております。
2020/09/01 15:03- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2 期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少額は保有目的の変更による販売用不動産への振替額(2,549百万円)及び減価償却費(235百万円)であります。当連結会計年度の主な減少額は固定資産の売却(7,161百万円)、固定資産の減損損失(1,033百万円)、保有目的の変更による仕掛販売用不動産への振替額(473百万円)及び減価償却費(180百万円)であります。
3 期末の時価は、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価を参考に、「不動産鑑定評価基準」に基づいて算定した金額であります。
2020/09/01 15:03- #5 資産の評価基準及び評価方法
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2020/09/01 15:03- #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
(保有目的の変更)
保有目的の変更により、当連結会計年度において、土地473百万円を仕掛販売用不動産に振替えております。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針)
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