当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年5月31日
- -4億3885万
- 2015年5月31日
- 993万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは、事業資金の確保等の財務活動、及び不動産売買仲介、賃貸物件斡旋等の営業活動に注力いたしました。財務活動では、第三者割当増資による資金調達を株主総会に上程し、可決されました。また、持分法適用会社の株式の売却、貸付債権の回収等により特別利益等を計上いたしました。営業活動では、収益物件の不動産売買仲介、及び人の異動が多くなる年度末につき賃貸物件の斡旋等に注力いたしました。2015/07/13 9:16
その結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、営業収益は2億6千万円(前年同四半期比7.8%減)、営業損失は3百万円(前第1四半期連結累計期間は3億6千7百万円の営業損失)、経常損失は6百万円(前第1四半期連結累計期間は3億9千4百万円の経常損失)、四半期純利益は9百万円(前第1四半期連結累計期間は4億3千8百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (1) 経緯及び目的2015/07/13 9:16
当社は、平成27年2月期において当期純損失579,357,269円を計上し、繰越欠損金14,702,054,479円を計上するに至っております。そこで、繰越欠損金を解消し財務体質の健全化を図ることを目的として、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものであります。
(2) 資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少の要領 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/07/13 9:16
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年5月31日) 1株当たり四半期純利益又は四半期純損失金額(△) △11円29銭 0円14銭 (算定上の基礎) 四半期純利益又は四半期純損失金額(△)(千円) △438,853 9,938 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益又は四半期純損失金額(△)(千円) △438,853 9,938 普通株式の期中平均株式数(株) 38,869,658 70,910,966