四半期報告書-第30期第1四半期(平成27年3月1日-平成27年5月31日)
(重要な後発事象)
1.第三者割当による新株式及び新株予約権の発行について
当社は、平成27年5月30日開催の定時株主総会決議において、下記のとおり、第三者割当による新株式及び新株予約権の発行を決議し、平成27年6月1日に払込手続が完了しております。
(1) 新株発行の概要
(2) 新株予約権発行の概要
2.資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少、並びに剰余金の処分について
当社は、平成27年5月30日開催の定時株主総会において、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少、並びに剰余金の処分を行うことについて決議し、平成27年7月9日付で効力が発生しております。
(1) 経緯及び目的
当社は、平成27年2月期において当期純損失579,357,269円を計上し、繰越欠損金14,702,054,479円を計上するに至っております。そこで、繰越欠損金を解消し財務体質の健全化を図ることを目的として、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものであります。
(2) 資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少の要領
会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金の一部、資本準備金及び利益準備金の全額を減少させ、資本金及び資本準備金についてはその他資本剰余金に、また、利益準備金については繰越利益剰余金に、それぞれ減少する額の全額を振り替えるものであります。
①減少する資本金、資本準備金及び利益準備金の額
・平成27年2月28日現在の資本金の額9,055,175,403円を7,555,175,403円減少して、1,500,000,000円とします。
・平成27年2月28日現在の資本準備金の額4,575,314,497円を全額減少して、0円とします。
・平成27年2月28日現在の利益準備金の額47,532,190円を全額減少して、0円とします。
②資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金、資本準備金及び利益準備金の額のみを減少いたします。
資本金の減少額7,555,175,403円及び資本準備金の減少額4,575,314,497円は、全額その他資本剰余金に振り替え、利益準備金の減少額47,532,190円は、全額取り崩し繰越利益剰余金に振り替えます。
(3) 剰余金の処分の要領
上記(2)による利益準備金の繰越利益剰余金への振替えの結果、繰越利益剰余金は14,654,522,289円の欠損となりますので、会社法第452条の規定に基づき、上記(2)による資本金及び資本準備金の額の減少によって増加するその他資本剰余金の全額12,130,489,900円、自己株式処分差益の全額200,458,432円及び別途積立金の一部2,323,573,957円を繰越利益剰余金に振り替えることにより繰越利益剰余金の欠損を補填するものであります。これにより、繰越利益剰余金は0円となります。
1.第三者割当による新株式及び新株予約権の発行について
当社は、平成27年5月30日開催の定時株主総会決議において、下記のとおり、第三者割当による新株式及び新株予約権の発行を決議し、平成27年6月1日に払込手続が完了しております。
(1) 新株発行の概要
| ① 発行株式数 | 普通株式 2,777,800株 |
| ② 発行価額 | 1株につき 金36円 |
| ③ 発行価額の総額 | 100,000,800円 |
| ④ 資本組入額 | 50,000,400円(1株につき18円) |
| ⑤ 募集又は割当方法 | 第三者割当方式 |
| ⑥ 割当先及び割当株式数 | 株式会社フージャースホールディングス 1,388,900株 フィンテック投資事業有限責任組合第19号 1,388,900株 |
| ⑦ 払込期日 | 平成27年6月1日 |
| ⑧ 資金使途 | 販売用不動産の仕入及び開発資金 98,800,800円 |
(2) 新株予約権発行の概要
| ① 割当日 | 平成27年6月1日(月) |
| ② 新株予約権の総数 | 25,000個(新株予約権1個につき100株) |
| ③ 発行価額 | 総額2,000,000円(新株予約権1個につき 金80円) |
| ④ 当該発行による潜在株式数 | 2,500,000株 |
| ⑤ 資金調達の額 | 102,000,000円 内訳 新株予約権発行による調達額 2,000,000円 新株予約権行使による調達額 100,000,000円 |
| ⑥ 権利行使価額 | 1株当たり金40円 |
| ⑦ 権利行使可能期間 | 平成27年6月2日から平成28年5月31日 |
| ⑧ 募集又は割当方法 | 第三者割当方式 |
| ⑨ 割当先及び割当個数 | 株式会社フージャースホールディングス 12,500個 フィンテック投資事業有限責任組合第19号 12,500個 |
| ⑩ 資金使途 | 販売用不動産の仕入及び開発資金 100,300,000円 |
2.資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少、並びに剰余金の処分について
当社は、平成27年5月30日開催の定時株主総会において、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少、並びに剰余金の処分を行うことについて決議し、平成27年7月9日付で効力が発生しております。
(1) 経緯及び目的
当社は、平成27年2月期において当期純損失579,357,269円を計上し、繰越欠損金14,702,054,479円を計上するに至っております。そこで、繰越欠損金を解消し財務体質の健全化を図ることを目的として、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものであります。
(2) 資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少の要領
会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金の一部、資本準備金及び利益準備金の全額を減少させ、資本金及び資本準備金についてはその他資本剰余金に、また、利益準備金については繰越利益剰余金に、それぞれ減少する額の全額を振り替えるものであります。
①減少する資本金、資本準備金及び利益準備金の額
・平成27年2月28日現在の資本金の額9,055,175,403円を7,555,175,403円減少して、1,500,000,000円とします。
・平成27年2月28日現在の資本準備金の額4,575,314,497円を全額減少して、0円とします。
・平成27年2月28日現在の利益準備金の額47,532,190円を全額減少して、0円とします。
②資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金、資本準備金及び利益準備金の額のみを減少いたします。
資本金の減少額7,555,175,403円及び資本準備金の減少額4,575,314,497円は、全額その他資本剰余金に振り替え、利益準備金の減少額47,532,190円は、全額取り崩し繰越利益剰余金に振り替えます。
(3) 剰余金の処分の要領
上記(2)による利益準備金の繰越利益剰余金への振替えの結果、繰越利益剰余金は14,654,522,289円の欠損となりますので、会社法第452条の規定に基づき、上記(2)による資本金及び資本準備金の額の減少によって増加するその他資本剰余金の全額12,130,489,900円、自己株式処分差益の全額200,458,432円及び別途積立金の一部2,323,573,957円を繰越利益剰余金に振り替えることにより繰越利益剰余金の欠損を補填するものであります。これにより、繰越利益剰余金は0円となります。