- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/05/30 9:37- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/05/30 9:37 - #3 業績等の概要
このような状況下、当社グループは、事業資金の確保等の財務活動、及び不動産売買仲介、賃貸物件斡旋等の営業活動に注力いたしました。財務活動では、第三者割当増資による資金調達により事業資金を確保いたしました。営業活動では、収益物件の売買仲介、賃貸物件の斡旋、建売用地の仕入・工事着工、中古物件の仕入・販売等に注力いたしました。また、持分法適用会社の株式の売却、貸付債権の回収等により特別利益等を、固定資産及びたな卸不動産の売却により、減損損失及びたな卸資産評価損をそれぞれ計上いたしました。
その結果、当連結会計年度におきましては、営業収益は24億9千5百万円(前年同期比44.9%減)、営業損失は2億7千6百万円(前年同期は3億9千7百万円の営業損失)、経常損失は3億9百万円(前年同期は5億3千8百万円の経常損失)、当期純損失は3億9千9百万円(前年同期は5億7千7百万円の当期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/05/30 9:37- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 経営成績の分析
① 営業収益
当連結会計年度における営業収益は、主に不動産分譲事業のたな卸不動産の売却及び不動産売買仲介、不動産賃貸管理事業の家賃収入により24億9千5百万円(前年同期比44.9%減)となりました。なお、セグメントの詳細につきましては、「1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
2016/05/30 9:37- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、山口県その他の地域において、賃貸用の土地及び施設を有しております。平成27年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は92,766千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。平成28年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は76,951千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び期中における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
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