このような状況下、主力事業である不動産事業においては、売買仲介や賃貸住宅の斡旋、管理物件の取得に注力いたしました。新型コロナウイルス感染症の影響により、特に賃貸斡旋の現場においては、異動がキャンセルになる法人や留学生が来日できなくなる等の影響がありましたが、「住」を支える企業として感染症対策を施しながら繁忙時期に営業を継続し、前年同期比で最小限の影響に留めることができました。投資事業においては、具体的な進捗はないものの、人材の採用により事業体制が整い、金融商品を中心とした今後の展開を検討している段階です。また、継続的に営む予定はないスポットな事業として、いわゆる兄弟会社から業務の委託を受けたことで業務受託報酬を受領いたしました。
その結果、当第2四半期累計期間におきましては、売上高は3億9千3百万円(前年同四半期比1.6%増)、営業損失は8百万円(前年同四半期は営業利益1千9百万円)、経常損失は2千万円(前年同四半期は経常利益1千4百万円)、四半期純損失は2千1百万円(前年同四半期は四半期純損失5千6百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2020/06/25 14:27