- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 5,165 | 18,784 | 39,858 | 76,956 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は純損失金額(△)(百万円) | △607 | 332 | 3,001 | 8,577 |
2015/06/24 16:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」は、事務所及び居住用マンション等の賃貸事業、「不動産管理事業」は、マンションの管理等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/24 16:01- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/24 16:01 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計「その他」の区分の売上高セグメント間取引消去 | 70,2621,878△178 | 72,8874,874△805 |
| 連結財務諸表の売上高 | 71,963 | 76,956 |
(単位:百万円)
2015/06/24 16:01- #5 業績等の概要
今後も、自社企画新築分譲マンション「レーベン」シリーズをメインブランドとし、一貫したコンセプトである「誰もが無理なく安心して購入できる理想の住まい」を常に心がけながら、「幸せを考える。幸せをつくる。」を企業ビジョン、また、「感動する心・誠実な姿勢・実行する力」を企業ミッションとし、時代背景を的確に捉えた商品企画に取り組み、お客様を重視した企業活動を推進してまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は76,956百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は9,257百万円(前年同期比5.5%減)、経常利益は8,540百万円(前年同期比7.0%減)、当期純利益は5,718百万円(前年同期比2.6%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は以下のとおりとなっております。
2015/06/24 16:01- #6 生産、受注及び販売の状況
2【生産、受注及び販売の状況】
(1)売上高の状況
2015/06/24 16:01- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b) 項目別説明
(売上高)
不動産販売事業においては、新築分譲マンション1,620戸、新築戸建分譲及びリニューアル及びリセール事業等の引渡により、66,907百万円となっております。
2015/06/24 16:01- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)及び賃貸用のマンション等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は705百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は17百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は721百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は0百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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