有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。2021/11/12 13:07
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 保有目的の変更による振替に関する注記(連結)
- なお、当該資産の一部は当第2四半期連結累計期間において売却しており、販売用不動産に振替えた8,998百万円のうち、4,485百万円を売上原価に計上しております。2021/11/12 13:07
そのほか、メガソーラー発電施設の一部を転売に保有目的を変更したことに伴い、当第2四半期連結累計期間において前払費用29百万円(流動資産の「その他(純額)」)、建物及び構築物598百万円、土地4,095百万円、機械装置及び運搬具9,343百万円(有形固定資産の「その他(純額)」)、借地権153百万円(無形固定資産の「その他」)、長期前払費用445百万円(投資その他の資産「その他」)を販売用発電施設に振替えております。 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社レーベンクリーンエナジーを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該会社株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。2021/11/12 13:07
流動資産 4,945 百万円 固定資産 4,474 のれん 1,585 流動負債 △2,025 固定負債 △6,980 子会社株式の取得価額 2,000 現金及び現金同等物 △124 差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 △1,875 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当第2四半期連結会計期間末の資産、負債及び純資産の状況は、新規仕入に伴う棚卸資産の増加等により、総資産は231,817百万円と前連結会計年度末に比べ27,502百万円増加しております。2021/11/12 13:07
(流動資産)
新規仕入に伴う棚卸資産の増加及び事業用資産を販売用不動産に振替えた事等により、流動資産は161,665百万円と前連結会計年度末に比べ35,978百万円増加しております。