- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,261,518 | 5,126,819 | 5,862,867 | 8,919,214 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) | △149,816 | 202,775 | △8,002 | 167,433 |
2016/06/27 13:08- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は新築分譲マンションの企画開発及び販売を行う「不動産開発販売事業」と、中古マンションを戸別に取得し、内装・間取り等を改修後、販売を行う「リノベーション事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2016/06/27 13:08- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2016/06/27 13:08 - #4 対処すべき課題(連結)
(5) 安定収益の確保
当社は、不動産開発販売事業が売上高の概ね9割を占めるため、その他の事業の拡大を図る必要があると考えております。新築マンションと比較して短期間で資金が回転するため経済環境変化に伴うリスクが小さいリノベーション事業の規模拡大や、仲介やリフォーム等の周辺事業や住宅購入に付随するサービス拡大による収益確保に取り組んでおります。さらに、建物一棟を取得し、賃借人が入居していることで安定的な賃料収入を享受しつつ、区分所有化してリノベーションによるバリューアップを図った上で住戸ごとに売却を行う、一棟リノベーション事業も拡大しています。また、将来の良質な事業用地の取得を狙った賃貸物件の取得も行って参ります。
このような資産保有も検討しながら、その他の事業による収益拡大にも努めて参ります。
2016/06/27 13:08- #5 業績等の概要
Ⅰ 不動産開発販売事業
主要セグメントである不動産開発販売事業は、主に新築分譲マンション等の企画開発及び販売を行っております。当事業年度の売上高は7,710百万円(前期比6.7%減)、売上総利益は1,270百万円(前期比7.7%減)となりました。当期中の販売を予定していた横浜のソリューション物件の販売を見送ったことで、売上及び利益は前期比で減少しました。
当期に竣工した「サンウッド代々木公園」「サンウッド東京茅場町パークフロント」「サンウッド東中野」等の引渡しを行いました。3物件ともに、当社が得意とする東京都心部の新築マンションであり、販売は好調に推移しました。また、次期以降に開発後の販売を計画していた東京都渋谷区の事業用地を、当初計画の利益を確保した上で売却し、売上計上しております。
2016/06/27 13:08- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(売上高、売上総利益)
当事業年度における売上高は、8,919百万円(前期比242百万円減)となりました。このうち、不動産開発販売事業の売上高は7,710百万円(前期比557百万円減)、リノベーション事業の売上高は874百万円(前期比190百万円増)、その他の事業の売上高は333百万円(前期比124百万円増)となりました。
当事業年度における売上原価は、7,364百万円(前期比237百万円減)となりました。このうち、不動産開発販売事業の売上原価は6,440百万円(前期比451百万円減)、リノベーション事業の売上原価は785百万円(前期比168百万円増)、その他の事業の売上原価は138百万円(前期比45百万円増)となりました。
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