売上高
個別
- 2016年3月31日
- 77億1087万
- 2017年3月31日 -33.62%
- 51億1863万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2017/06/26 10:33
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 565,158 2,527,033 3,424,064 6,759,066 税引前当期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △278,079 △297,125 △465,666 139,170 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は新築分譲マンションの企画開発及び販売を行う「不動産開発販売事業」と、中古マンションを戸別に取得し、内装・間取り等を改修後、販売を行う「リノベーション事業」の2つを報告セグメントとしております。2017/06/26 10:33
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #3 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リフォーム、仲介、賃貸事業等を含んでおります。
2.セグメント資産、負債及びその他の項目の調整額は、報告セグメントまたは「その他」に配分していない全社分であります。
3.セグメント利益は、財務諸表の売上総利益と一致しております。
4.「不動産開発販売事業」を目的として取得した販売用不動産及び仕掛品を有形固定資産に振替えておりますが、引続き当該事業において管理を行っているため、当該事業のセグメント資産に含めております。また、当該固定資産から得られる賃貸収入につきましては、「その他」の売上高に含めております。2017/06/26 10:33 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2017/06/26 10:33 - #5 業績等の概要
- Ⅰ 不動産開発販売事業2017/06/26 10:33
主要セグメントである不動産開発販売事業は、主に新築分譲マンション等の企画開発及び販売を行っております。当事業年度の売上高は5,118百万円(前期比33.6%減)、売上総利益は1,157百万円(前期比8.9%減)となりました。当期は引渡物件数が少なかったこと及び契約時期に遅れが発生したソリューション案件の一部の販売を見送ったことにより、売上高は前期比で大幅に減少しましたが、利益率の高い「サンウッド東日本橋フラッツ」が全戸完売したことにより、全体の売上総利益率22.9%(前期比5.5ポイント増)に大きく貢献しました。
Ⅱ リノベーション事業 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/06/26 10:33
当社は、マンション分譲事業を主要事業としておりますが、マンションデベロッパーとしては売上規模が比較的小さいこともあり、各物件の個別の状況に応じて売上高・利益が上下動しやすい傾向があります。しかしながら安定経営を目指すことが、お客さま、従業員のみならず、株主の皆さまにとっても望ましい姿であると考えております。
当面の安定経営の目途となる売上高、営業利益を以下のとおりと定め、当該目標を安定的に計上できる体制の構築を目指します。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (売上高、売上総利益)2017/06/26 10:33
当事業年度における売上高は、6,759百万円(前期比2,160百万円減)となりました。このうち、不動産開発販売事業の売上高は5,118百万円(前期比2,592百万円減)、リノベーション事業の売上高は1,285百万円(前期比411百万円増)、その他の事業の売上高は354百万円(前期比20百万円増)となりました。
当事業年度における売上原価は、5,212百万円(前期比2,151百万円減)となりました。このうち、不動産開発販売事業の売上原価は3,961百万円(前期比2,479百万円減)、リノベーション事業の売上原価は1,150百万円(前期比365百万円増)、その他の事業の売上原価は101百万円(前期比37百万円減)となりました。