有価証券報告書-第27期(2022/04/01-2023/03/31)
当社の利益配分に関する基本方針は、中期的な事業成長に必要な財務体質の強化を図りながら、業績拡大に応じた株主還元の拡大を目指します。また、2023年3月期を初年度とする6か年を対象とした中期経営計画期間においては、1株当たりの年間配当金の下限を25円とし、業績の拡大に応じた利益配分を基本としながら安定的な配当を継続することにも考慮してまいります。
当社は期末配当として年1回の剰余金の配当を基本方針としております。
これら剰余金の配当決定機関は、株主総会であります。
2023年3月期(第27期)の期末配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり40円の配当を実施することを決定いたしました。
内部留保資金につきましては、経営体質の強化や中長期的な事業拡大を目的とした原資として活用してまいります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は期末配当として年1回の剰余金の配当を基本方針としております。
これら剰余金の配当決定機関は、株主総会であります。
2023年3月期(第27期)の期末配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり40円の配当を実施することを決定いたしました。
内部留保資金につきましては、経営体質の強化や中長期的な事業拡大を目的とした原資として活用してまいります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年6月26日 | 185,734 | 40 |
| 定時株主総会決議 |