営業活動の結果増加した資金は、443億8千2百万円(前連結会計年度632億2千6百万円)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益が405億2千9百万円(同383億2千5百万円)、減価償却費が239億4千5百万円(同216億2千1百万円)となる一方で、前連結会計年度に行った決算日変更に伴い、専門店預り金の返還スケジュールが変更したこと等による専門店預り金の減少額が123億5百万円(同121億5千3百万円の増加)、法人税等の支払額が103億4千3百万円(同152億7千万円)となったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は、471億4千3百万円(同697億5千1百万円)となりました。主な要因は、前連結会計年度にオープンしたイオンモール福津の設備代金、開発用地の先行取得、従来PM受託方式であったイオンモールKYOTOの買取、当連結会計年度にオープンしたイオンモール春日部及びイオンモールつくばの設備代金の支払等により有形固定資産の取得による支出が1,028億2千1百万円(同535億3千6百万円)、中国での土地使用権購入等により長期前払費用の取得による支出が120億3千7百万円(同144億2千4百万円)となる一方で、イオンリート投資法人への固定資産売却等により有形固定資産の売却による収入が645億7千万円(同21億3千9百万円)となったこと等によるものです。
2014/05/23 10:00