営業活動の結果増加した資金は、761億5千2百万円(前連結会計年度443億8千2百万円)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益が423億6千1百万円(同405億2千9百万円)、当連結会計年度末が銀行休業日であり、専門店預り金の返還が翌連結会計年度となったこと等による専門店預り金の増加額が225億5千9百万円(同123億5百万円の減少)、減価償却費が295億7千4百万円(同239億4千5百万円)となる一方で、法人税等の支払額が258億7千7百万円(同103億4千3百万円)となったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は、1,275億5百万円(同471億4千3百万円)となりました。主な要因は、前連結会計年度にオープンしたイオンモール東員やイオンモール幕張新都心の設備代金、当連結会計年度にオープンしたイオンモール天童、イオンモール和歌山及びイオンモール名古屋茶屋の設備代金の支払等により、有形固定資産の取得による支出が1,808億6千3百万円(同1,028億2千1百万円)となる一方で、差入保証金の売却による収入が80億7千7百万円(同45億9千3百万円)、差入保証金の回収による収入が57億1千2百万円(同37億4千5百万円)、イオンリート投資法人等への有形固定資産の売却による収入が340億1千3百万円(同645億7千万円)となったこと等によるものです。
2015/08/24 10:09