売上高
連結
- 2017年9月30日
- 10億8169万
- 2018年9月30日 -20.79%
- 8億5684万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主力事業の市場である不動産業界は、金融緩和策を追い風として国内外から資金流入が続いており、良好な市況環境が長期化しております。一方、銀行が不動産向け融資に慎重になっているほか、足元での長期金利の上昇を懸念する声も上がっております。2018/11/14 10:19
このような環境下、当社グループにおきましては、ストック収入であるサブリース事業の増加により、安定した収益の積み上げを図っています。一方で、販売用不動産の売上高は減少しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高856,840千円(前年同期比20.8%の減少)、営業利益146,416千円(前年同期比48.8%の減少)、経常利益144,863千円(前年同期比48.7%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は98,640千円(前年同期比44.9%の減少)となりました。