- #1 会計方針に関する事項(連結)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 2年~50年
工具、器具及び備品 3年~13年
2021/09/29 14:13- #2 保有目的の変更による販売用不動産から固定資産への振替に関する注記(連結)
※1 販売用不動産の保有目的の変更
当連結会計年度において、販売用不動産の保有目的を賃貸用に変更したことに伴い、販売用不動産188,232千円を、建物(純額)33,921千円及び土地154,311千円に振り替えております。
2021/09/29 14:13- #3 固定資産除却損の注記(連結)
※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) | 当連結会計年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) |
| 建物 | 17,306千円 | 12,115千円 |
| 工具、器具及び備品 | 252 | - |
2021/09/29 14:13- #4 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年6月30日) | 当連結会計年度(2021年6月30日) |
| 販売用不動産 | 147,152千円 | -千円 |
| 建物 | 68,938 | 133,022 |
| 土地 | 142,696 | 296,334 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2021/09/29 14:13- #5 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 当期増加額のうち主なものは、次の通りであります。
| 建物 | 賃貸用ビルの取得 | 28,961千円 |
| 土地 | 賃貸用土地の取得 | 38,618千円 |
| 土地 | 販売用不動産の振替 | 154,311千円 |
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2021/09/29 14:13- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は667,894千円となり前連結会計年度末に比べ185,026千円減少いたしました。これは主に販売用不動産が188,232千円減少したことによるものであります。
固定資産は2,677,837千円となり、前連結会計年度末に比べ230,605千円増加いたしました。これは主に事業用不動産の購入により建物が91,668千円増加したこと及び土地が193,840千円増加したこと等によるものであります。
この結果、総資産は3,350,138千円となり、前連結会計年度末に比べ46,025千円増加いたしました。
2021/09/29 14:13- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、当連結会計年度の主な増加額は賃貸用不動産の一部について、販売用不動産について、賃貸目的へと保有目的を変更したことに伴い販売用不動産として計上されていた建物と土地を固定資産へ振り替えたことによる増加(187,211千円)及び、賃貸用のテナントビルを購入したことによる増加(67,579千円)であります。
3.期末の時価は、適切な市場価格を反映していると考えられる指標等を用いて、自社で算定した価額であります。
2021/09/29 14:13- #8 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
イ 当該資産除去債務の概要
当社は、本社ビルの建物賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
なお、資産除去債務の負債計上に代えて、建物賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
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