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8914
2026/05/01
時価
523億円
PER 予
13.85倍
2009年以降
赤字-29.04倍
(2009-2025年)
PBR
1.74倍
2009年以降
0.12-3.43倍
(2009-2025年)
配当 予
2.62%
ROE 予
12.56%
ROA 予
5.68%
資料
Link
CSV,JSON

短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー

【資料】
有価証券報告書-第25期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
【閲覧】

個別

2018年12月31日
-1619万
2019年12月31日 -999.99%
-13億6072万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
不動産再生・流動化サービス事業においては、住宅用底地の売買を中心に展開しております。土地を自由に活用できない底地権者と、住み続けることはできるが土地の利用ができない借地権者を当社の介入によって解決する事業であります。権利関係が複雑化しておりニッチな事業のため競合が少なく、建物を保有する借地権者への売却は、借地権者の購入需要も高く不動産市況に影響されにくいため、継続的に収益を獲得することができております。また、底地を保有している期間は地代収入を得られるため、投資用商品としての注目度も上がっており、投資家への販売も出口戦略の選択肢の一つとして考えております。
当社の資本の財源及び資金の流動性については、各事業の成長速度を加速させる中で、ストレージの出店、底地の仕入、システムインフラの整備等、機動的な活用ができる資金水準の維持と財務の健全性を考慮した有利子負債を適切に保つことが非常に重要であると考えております。そのため、資本の財源として、流動性の高い資金の確保として、内部留保の確保及び金融機関からの運転資金の借入で対応しております。販売用不動産に計上している底地については、仕入段階での精査及び出口戦略を考慮したうえで、適正な在庫水準を保ちつつ、内部留保を活用した売買を行っております。今後につきましては、金融機関との取引強化及びコミットメントラインの設定を行うことで柔軟な底地仕入を展開していくことを考えております。
また、当期以前に販売した建築確認を申請しているコンテナについて、すべて買い取ることを基本方針とすることを取締役会にて決議し、買戻損失引当金を計上しました。このコンテナの買取に要する資金につきましては、一括決済ではなく分割払いでの購入の交渉を進めております。
2020/03/26 15:06

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