半期報告書-第32期(2026/01/01-2026/12/31)
(重要な後発事象)
(株式会社ストレージ王に対する公開買付け)
当社は、2026年7月8日開催の取締役会において、株式会社ストレージ王(以下、「対象者」といいます。)の普通株式を金融商品取引法(昭和23年法律第25号。その後の改正を含みます。)による公開買付け(以下、「本公開買付け」といいます。)により取得することを決議いたしました。
1.本公開買付けの目的
本公開買付けは、対象者である株式会社ストレージ王の全株式等を取得して完全子会社化することを目的としております。当社独自の教育メソッド「エリアリンクマスター制度」のノウハウを共有することで対象者の人材育成と経営効率の向上を図るほか、物件開発や現場保守といった共通事業領域における業務プロセスの効率化を進めます。さらに、管理部門の重複業務を削減・集約して事業運営全体の生産性を向上させ、当社のWeb集客力や稼働率向上の知見を共有することで対象者の物件稼働率を高め、中期経営計画に掲げる「ストック収益」の最大化を支援します。また、対象者株式の非公開化を通じて開示や監査に係る年間の一連の上場維持コストを削減し、各種業務負担を軽減することで対象者の経営資源を本業へ一層集中させます。そして、当社の持つ強固な信用力と財務基盤を活用して安定的かつ柔軟な資金調達体制を構築し、利害関係を一致させた完全親子会社関係のもとでグループ全体のスケールメリットを最大限に発揮させることを目的としております。
2.対象者の概要
3.本公開買付けの概要
(1)買付け等の期間
2026年7月9日(木曜日)から2026年8月21日(金曜日)まで(30営業日)
(2)買付け等の価格
① 普通株式1株につき、金1,340円
② 新株予約権
(ⅰ)第1回新株予約権1個につき、金550,000円
(ⅱ)第2回新株予約権1個につき、金350,000円
(3)買付予定の株券等の数
(注1)応募株券等の数の合計が買付予定数の下限(1,291,700株)に満たない場合は、応募株券等の全部の買付け等を行いません。応募株券等の数の合計が買付予定数の下限(1,291,700株)以上の場合は、応募株券等の全部の買付け等を行います。
(注2)本公開買付けにおいては、買付予定数の上限を設定しておりませんので、買付予定数は本公開買付けにおいて公開買付者が買付け等を行う対象者株式の最大数である1,937,500株を記載しております。
(注3)単元未満株式についても、本公開買付けの対象としております。なお、会社法に従って株主による単元未満株式買取請求権が行使された場合には、対象者は法令の手続に従い公開買付期間中に自己の株式を買い取ることがあります。
(注4)公開買付期間末日までに本新株予約権が行使される可能性がありますが、当該行使により発行又は移転される対象者株式についても本公開買付けの対象とします。
(4)買付け等に要する資金
2,596百万円
(注)「買付け等に要する資金」は、本公開買付けの買付予定数(1,937,500株)に、1株当たりの本公開買付価格(1,340円)を乗じた金額です。
(5)決済開始日
2026年8月28日(金曜日)
(6)資金の調達方法
自己資金を充当
(株式会社ストレージ王に対する公開買付け)
当社は、2026年7月8日開催の取締役会において、株式会社ストレージ王(以下、「対象者」といいます。)の普通株式を金融商品取引法(昭和23年法律第25号。その後の改正を含みます。)による公開買付け(以下、「本公開買付け」といいます。)により取得することを決議いたしました。
1.本公開買付けの目的
本公開買付けは、対象者である株式会社ストレージ王の全株式等を取得して完全子会社化することを目的としております。当社独自の教育メソッド「エリアリンクマスター制度」のノウハウを共有することで対象者の人材育成と経営効率の向上を図るほか、物件開発や現場保守といった共通事業領域における業務プロセスの効率化を進めます。さらに、管理部門の重複業務を削減・集約して事業運営全体の生産性を向上させ、当社のWeb集客力や稼働率向上の知見を共有することで対象者の物件稼働率を高め、中期経営計画に掲げる「ストック収益」の最大化を支援します。また、対象者株式の非公開化を通じて開示や監査に係る年間の一連の上場維持コストを削減し、各種業務負担を軽減することで対象者の経営資源を本業へ一層集中させます。そして、当社の持つ強固な信用力と財務基盤を活用して安定的かつ柔軟な資金調達体制を構築し、利害関係を一致させた完全親子会社関係のもとでグループ全体のスケールメリットを最大限に発揮させることを目的としております。
2.対象者の概要
| 名称 | 株式会社ストレージ王 |
| 所在地 | 千葉県市川市市川南一丁目9-23 |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長執行役員 荒川 滋郎 |
| 事業内容 | コンテナ式倉庫又はトランクルームに関する企画、開発、運営、管理等 |
| 資本金 | 261百万円(2026年1月31日現在) |
| 設立年月日 | 2008年5月 |
3.本公開買付けの概要
(1)買付け等の期間
2026年7月9日(木曜日)から2026年8月21日(金曜日)まで(30営業日)
(2)買付け等の価格
① 普通株式1株につき、金1,340円
② 新株予約権
(ⅰ)第1回新株予約権1個につき、金550,000円
(ⅱ)第2回新株予約権1個につき、金350,000円
(3)買付予定の株券等の数
| 株券等の種類 | 買付予定数 | 買付予定数の下限 | 買付予定数の上限 |
| 普通株式 | 1,937,500株 | 1,291,700株 | -株 |
(注1)応募株券等の数の合計が買付予定数の下限(1,291,700株)に満たない場合は、応募株券等の全部の買付け等を行いません。応募株券等の数の合計が買付予定数の下限(1,291,700株)以上の場合は、応募株券等の全部の買付け等を行います。
(注2)本公開買付けにおいては、買付予定数の上限を設定しておりませんので、買付予定数は本公開買付けにおいて公開買付者が買付け等を行う対象者株式の最大数である1,937,500株を記載しております。
(注3)単元未満株式についても、本公開買付けの対象としております。なお、会社法に従って株主による単元未満株式買取請求権が行使された場合には、対象者は法令の手続に従い公開買付期間中に自己の株式を買い取ることがあります。
(注4)公開買付期間末日までに本新株予約権が行使される可能性がありますが、当該行使により発行又は移転される対象者株式についても本公開買付けの対象とします。
(4)買付け等に要する資金
2,596百万円
(注)「買付け等に要する資金」は、本公開買付けの買付予定数(1,937,500株)に、1株当たりの本公開買付価格(1,340円)を乗じた金額です。
(5)決済開始日
2026年8月28日(金曜日)
(6)資金の調達方法
自己資金を充当