8917 ファースト住建

8917
2026/09/07
時価
193億円
PER 予
10.6倍
2010年以降
3.36-12.27倍
(2010-2025年)
PBR
0.38倍
2010年以降
0.28-1.23倍
(2010-2025年)
配当 予
3.76%
ROE 予
3.63%
ROA 予
2.43%
資料
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ファースト住建(8917)の経常利益又は経常損失(△) - 戸建事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2018年7月31日
31億1679万
2018年10月31日 +47.34%
45億9234万
2019年1月31日 -81.93%
8億2981万
2019年4月30日 +174.95%
22億8158万
2019年7月31日 +43.45%
32億7301万
2019年10月31日 +40.71%
46億531万
2020年1月31日 -85.39%
6億7279万
2020年4月30日 +140.96%
16億2118万
2020年7月31日 +41.54%
22億9467万
2020年10月31日 +51.28%
34億7126万
2021年1月31日 -75.92%
8億3583万
2021年4月30日 +117.94%
18億2157万
2021年7月31日 +56.1%
28億4354万
2021年10月31日 +49.81%
42億5981万
2022年1月31日 -80.28%
8億3984万
2022年4月30日 +135.99%
19億8195万
2022年7月31日 +36.27%
27億80万
2022年10月31日 +46.55%
39億5794万
2023年1月31日 -81.84%
7億1858万
2023年4月30日 +148.33%
17億8450万
2023年7月31日 +38.31%
24億6816万
2023年10月31日 +34.65%
33億2341万
2024年1月31日 -87.22%
4億2489万
2024年4月30日 +174.48%
11億6627万
2024年10月31日 +118.14%
25億4415万
2025年4月30日 -43.82%
14億2925万
2025年10月31日 +119.46%
31億3664万
2026年4月30日 -47.54%
16億4552万

個別

2013年10月31日
55億3664万
2014年1月31日 -80.98%
10億5300万
2014年4月30日 +105.18%
21億6056万
2014年7月31日 +47.88%
31億9510万
2014年10月31日 +36.62%
43億6522万
2015年1月31日 -79.42%
8億9824万
2015年4月30日 +118.72%
19億6461万
2015年7月31日 +46.19%
28億7206万
2015年10月31日 +51.76%
43億5854万
2016年1月31日 -78.44%
9億3964万
2016年4月30日 +153.74%
23億8428万
2016年7月31日 +56.94%
37億4187万
2016年10月31日 +42.94%
53億4880万
2017年1月31日 -80.23%
10億5750万
2017年4月30日 +139.85%
25億3641万
2017年7月31日 +47.96%
37億5291万
2017年10月31日 +36.58%
51億2590万
2018年1月31日 -84.62%
7億8819万
2018年4月30日 +170.37%
21億3108万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントのセグメント利益は、経常利益ベースの数値であります。
2026/01/22 17:12
#2 主要な設備の状況
(注)西宮支店他10拠点の土地建物は賃借しております。賃借施設の概要は、次のとおりであります。
事業所名セグメントの名称設備の内容床面積(㎡)年間賃借料(千円)
西宮支店他10拠点戸建事業販売施設1,185.0537,199
(2)国内子会社
2026/01/22 17:12
#3 事業の内容
の3つを企業理念として掲げ、この企業理念を実現するべく事業に邁進してまいりました。
当社グループの事業は、戸建事業として戸建住宅・土地の分譲を中心に、請負工事並びにこれらに付随する業務、マンション事業等として、マンションの新築分譲やリノベーション分譲、賃貸並びにこれらに付随する業務のマンション事業並びに戸建分譲で培った木造建築のノウハウを戸建住宅以外の分野に活用した大規模木造建築などの請負工事を行う特建事業を展開しております。
なお、当社グループは、従来は「マンション事業」及び「特建事業」については報告セグメントに含まれない「その他」として記載しておりましたが、当連結会計年度から、「マンション事業」及び「特建事業」を集約した「マンション事業等」を報告セグメントとして記載する方法へ変更しております。
2026/01/22 17:12
#4 事業等のリスク
(1)事業の概要について
当社グループは戸建事業を主な事業とし、この他、マンション事業等を行っております。特に戸建事業は、住宅一次取得者層を主な購買層とした低価格の戸建住宅の分譲が中心であり、令和7年10月期において、売上高の95.6%(前連結会計年度は96.3%)を占めております。
戸建事業及びマンション事業等は、消費者の需要動向の影響を受ける傾向があり、景気見通しの悪化、消費者所得の減少、金利の上昇、物価・地価の変動、住宅税制の改正や消費税等の税率変更等により消費者の需要が減少した場合、当社グループの経営成績に影響が及ぶ可能性があります。
2026/01/22 17:12
#5 会計方針に関する事項(連結)
イ 不動産の販売
戸建事業のうち戸建分譲においては、主に土地を仕入れ建築した戸建住宅並びに土地の販売を行っており、マンション事業等のうちマンション分譲では、主に土地を仕入れ建築した新築マンション並びに中古マンションを仕入れリフォーム工事を行ったリノベーションマンションの販売を行っております。このような不動産の販売については、不動産売買契約に基づき当該物件の引渡しを行う義務を負っております。当該履行義務は物件が引渡される一時点で充足されるものであり、引渡時点において収益を認識しております。取引価格は不動産売買契約等により決定され、契約締結時に売買代金の一部を手付金として受領し、物件引渡時に残代金の支払いを受けております。
ロ 工事契約
2026/01/22 17:12
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 令和5年11月1日 至 令和6年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
戸建事業マンション事業等(注2)
戸建分譲33,567,174--33,567,174
当連結会計年度(自 令和6年11月1日 至 令和7年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
戸建事業マンション事業等(注2)
戸建分譲34,473,246--34,473,246
(注)1.当連結会計年度から、量的な重要性が増したため「マンション事業」及び「特建事業」を集約した「マンション事業等」を報告セグメントとして記載する方法へ変更しております。なお、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2026/01/22 17:12
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは主に「戸建事業」、「マンション事業」及び「特建事業」を行っております。
戸建事業」は、戸建分譲、請負工事及びこれらに付随するサービスの提供を行っております。「マンション事業」は、マンション分譲、不動産賃貸及びこれらに付随するサービスの提供を行っており、「特建事業」は集合住宅などの大規模木造建築物等の請負工事を行っております。
2026/01/22 17:12
#8 役員報酬(連結)
当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)及び監査等委員である取締役に対する報酬は、株主総会の決議によって定められた報酬限度額の範囲内で、取締役(監査等委員である取締役を除く。)については取締役会で、監査等委員である取締役については監査等委員である取締役の協議で、具体的な金額等を決定しております。
当社は取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針を定めており、その内容は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針としており、基本報酬、業績連動報酬及び株式報酬により構成されております。基本報酬は、月例の固定報酬とし、毎月定められた日に支給されており、報酬の額は、国内の同業種や同規模の他社の水準を参考の上、当社の業績、従業員の賃金水準などを勘案し、取締役(監査等委員である取締役を除く。)個人に対する基本報酬に関しては、それぞれの能力、貢献度、期待度を勘案してインセンティブとなるように決定しております。業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、経常利益の実績に給付割合を乗じた額を当該決算にて役員賞与として、毎年一定の時期に支給しております。経常利益に対する給付割合は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の現員数を考慮して取締役会で決定しております。取締役(監査等委員である取締役を除く。)個人に対する支給額の配分は、原則として前年の配分割合をベースとし、新任取締役は基本報酬が近い取締役への配分額をベースに配分するが、各取締役(監査等委員である取締役を除く。)の業績等を考慮して決定しております。業績連動報酬と業績連動報酬以外の報酬等の支給割合についての明確な定めは設けておりませんが、業績連動報酬となる役員賞与を、経常利益を指標として決定している理由は、経常利益は企業業績を適切かつ客観的に表す一般的な指標であり、また当社は売上高経常利益率を目標とする指標の一つとしていることからであります。なお、当事業年度における経常利益の目標は16億1百万円、実績は16億19百万円であります。株式報酬は、中長期的な企業価値の向上との連動性を強化した報酬構成とするため、株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権を、内規を定め役位・在任年数に応じて割当個数を取締役会により決定いたしております。割り当てる新株予約権は、行使価額1円、権利行使の条件は役員退任時としております。なお、当事業年度において割り当てた株式報酬型ストック・オプションの内容については、「1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ① ストックオプション制度の内容」に記載しております。
また、その決定方法は、基本報酬及び業績連動報酬に関する個々の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額については、株主総会で決議された報酬額の枠内で、取締役会の決議により代表取締役社長に一任し、代表取締役社長がそれぞれの能力、貢献度、期待度を勘案してインセンティブになるよう決定いたしております。なお、取締役会は、当事業年度に係る個人別の報酬等について、報酬等の内容の決定方法及び決定された報酬等の内容が取締役会で決議された決定方針と整合していることを確認しており、当該決定方針に沿うものであると判断しております。
2026/01/22 17:12
#9 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
令和7年10月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
戸建事業351
マンション事業等4
(注)従業員数は、就業人員であります。
(2)提出会社の状況
2026/01/22 17:12
#10 決算日の変更に関する事項(連結)
従来、連結子会社のうち、決算日が3月31日であった株式会社KHC、株式会社勝美住宅、住宅の横綱大和建設株式会社、株式会社明石住建、パル建設株式会社、株式会社Labo及びいい不動産プラザ株式会社の7社については、9月30日現在の仮決算に基づく財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っておりましたが、当連結会計年度より決算日を10月31日に変更しております。この決算期変更に伴い、当連結会計年度は令和6年10月1日から令和7年10月31日までの13か月間を連結しております。
なお、決算期変更した当該7社の令和7年10月1日から令和7年10月31日までの売上高は1,060,193千円、営業利益は39,599千円、経常利益は35,095千円、税金等調整前当期純利益は35,095千円であります。
2026/01/22 17:12
#11 沿革
2026/01/22 17:12
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、既存の事業エリアの深耕及び新規エリアへの積極的な事業展開によって販売棟数を拡大しつつ、売上高経常利益率10%以上を目標としております。また、当社グループは一定の資本効率を確保することが会社の健全な経営と株主を始めとする様々なステークホルダーの負託に応えるものとして考えており、賃貸等不動産に関する資産、負債及び利益を除いた自己資本当期純利益率について10%以上、棚卸資産回転率について年3回転を目標としております。
2026/01/22 17:12
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
特別損益の項目では、前連結会計年度に負ののれん発生益14億77百万円を特別利益に計上いたしましたが、当連結会計年度では、特別損失に公開買付関連費用65百万円を計上しております。
これらの結果、当連結会計年度における経営成績は、売上高428億83百万円(前連結会計年度比 19.2%増)、営業利益24億90百万円(同 36.2%増)、経常利益23億52百万円(同 30.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益14億35百万円(同 42.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2026/01/22 17:12
#14 負ののれん発生益(連結)
戸建事業において、1,477,243千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、当連結会計年度において、株式の取得により新たに株式会社KHC及びその子会社6社を連結子会社としたことによるものであります。
2026/01/22 17:12
#15 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
従来、連結子会社のうち、決算日が3月31日であった株式会社KHC、株式会社勝美住宅、住宅の横綱大和建設株式会社、株式会社明石住建、パル建設株式会社、株式会社Labo及びいい不動産プラザ株式会社の7社については、9月30日現在の仮決算に基づく財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っておりましたが、当連結会計年度より決算日を10月31日に変更しております。この決算期変更に伴い、当連結会計年度は令和6年10月1日から令和7年10月31日までの13か月間を連結しております。
なお、決算期変更した当該7社の令和7年10月1日から令和7年10月31日までの売上高は1,060,193千円、営業利益は39,599千円、経常利益は35,095千円、税金等調整前当期純利益は35,095千円であります。2026/01/22 17:12
#16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
従来、連結子会社のうち、決算日が3月31日であった株式会社KHC、株式会社勝美住宅、住宅の横綱大和建設株式会社、株式会社明石住建、パル建設株式会社、株式会社Labo及びいい不動産プラザ株式会社の7社については、9月30日現在の仮決算に基づく財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っておりましたが、当連結会計年度より決算日を10月31日に変更しております。この決算期変更に伴い、当連結会計年度は令和6年10月1日から令和7年10月31日までの13か月間を連結しております。
なお、決算期変更した当該7社の令和7年10月1日から令和7年10月31日までの売上高は1,060,193千円、営業利益は39,599千円、経常利益は35,095千円、税金等調整前当期純利益は35,095千円であります。
4.会計方針に関する事項
2026/01/22 17:12
#17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
① 不動産の販売
戸建事業のうち戸建分譲においては、主に土地を仕入れ建築した戸建住宅並びに土地の販売を行っており、マンション事業等のうちマンション分譲では、主に土地を仕入れ建築した新築マンション並びに中古マンションを仕入れリフォーム工事を行ったリノベーションマンションの販売を行っております。このような不動産の販売については、不動産売買契約に基づき当該物件の引渡しを行う義務を負っております。当該履行義務は物件が引渡される一時点で充足されるものであり、引渡時点において収益を認識しております。取引価格は不動産売買契約等により決定され、契約締結時に売買代金の一部を手付金として受領し、物件引渡時に残代金の支払いを受けております。
② 工事契約
2026/01/22 17:12

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