売上高
個別
- 2014年4月30日
- 2億8011万
- 2015年4月30日 -61.95%
- 1億658万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 平成25年11月1日 至 平成26年4月30日)2015/06/11 12:32
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり「マンション事業」を含んでおります。
2.外部顧客への売上高の調整額2,129千円は、事業セグメントに帰属しない売上高であります。
3.セグメント利益の調整額△432,990千円は、事業セグメントに帰属しない売上高及び各事業セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
4.セグメント利益は、四半期損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/06/11 12:32 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 戸建事業2015/06/11 12:32
戸建事業のうち、戸建分譲の販売棟数は完成在庫物件の販売を推進したことで891棟(前年同期比 12.8%増)と前年同期に比べて101棟増加し、その売上高は217億76百万円(同 12.1%増)と、前年同期を上回りました。請負工事におきましては、販売棟数は37棟(同 17.8%減)となり、その売上高は4億17百万円(同 11.7%減)となりました。戸建事業に関するその他の売上高は、火災保険代理店収入の増加等により94百万円(同 14.7%増)となりました。一方、利益面におきましては、当第2四半期累計期間には在庫回転率を向上させるべく、前事業年度末から滞留していた完成在庫物件を中心に販売を推進しており、消費増税前であった前年同期に比べて、収益性は低下している状況となっておりますが、下半期に向けて収益性の回復につなげるために、分譲用地の厳選した仕入や商品力の強化にも取り組んでおります。
これらの結果、戸建事業全体の売上高は222億87百万円(同 11.5%増)となり、セグメント利益は19億64百万円(同 9.1%減)となりました。