① 戸建事業
戸建事業のうち、主力の戸建分譲におきましては、在庫棟数が前年同期に比べて減少していることから、販売棟数は前年同期を下回る320棟(前年同期比 20.0%減)にとどまり、その売上高は82億49百万円(同 16.2%減)と、前年同期を下回りましたが、収益性の面では、前事業年度から継続して取り組んでいる分譲用地の厳選した仕入や、商品力強化のための取り組みなどによって、前事業年度の後半から表れている収益力の回復傾向が、当第1四半期累計期間においても継続する状況となっております。引き続き収益力の維持に努めながら、供給棟数の維持・拡大に向けて、分譲用地仕入業務の活性化を図ってまいります。請負工事におきましては、販売棟数は12棟(同 33.3%減)となり、その売上高は1億31百万円(同 38.4%減)となりました。戸建事業に関するその他の売上高は、戸建分譲の販売棟数減少などに伴い21百万円(同 45.0%減)となりました。
これらの結果、戸建事業全体の売上高は84億3百万円(同 16.8%減)となり、セグメント利益は9億39百万円(同 4.6%増)となりました。
2016/03/15 14:13