- 8917
- 2026/08/28
- 時価
- 193億円
- PER 予
- 10.6倍
- 2010年以降
- 3.36-12.27倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.39倍
- 2010年以降
- 0.28-1.23倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.76%
- ROE 予
- 3.64%
- ROA 予
- 2.43%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 平成26年11月1日 至 平成27年4月30日)2016/06/13 13:52
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり「マンション事業」を含んでおります。
2.外部顧客への売上高の調整額2,410千円は、事業セグメントに帰属しない売上高であります。
3.セグメント利益の調整額△461,129千円は、事業セグメントに帰属しない売上高及び各事業セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
4.セグメント利益は、四半期損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/06/13 13:52 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 戸建事業2016/06/13 13:52
戸建事業のうち、主力の戸建分譲におきましては、完成在庫物件数が前年同期に比べて減少したことから、販売棟数は前年同期を下回る745棟(前年同期比 16.4%減)にとどまり、その売上高は190億91百万円(同 12.3%減)と前年同期を下回りましたが、分譲用地の仕入を厳選して行うとともに、各種グレードアップ設備の活用や仕様の継続的な見直しなど、商品力の強化に取り組んだことで、平均販売価格はやや上昇いたしております。また、収益性の面でも、滞留していた完成在庫の販売を積極的に推進した前年同期に比べて、着実に利益率が改善する状況となっております。引き続き収益力の維持に努めながら、供給棟数の維持・拡大に向けて、分譲用地仕入業務の活性化を図ってまいります。請負工事におきましては、販売棟数は34棟(同 8.1%減)となり、その売上高は3億79百万円(同 9.1%減)となりました。戸建事業に関するその他の売上高は、戸建分譲の販売棟数減少などに伴い73百万円(同 22.5%減)となりました。
これらの結果、戸建事業全体の売上高は195億43百万円(同 12.3%減)となり、セグメント利益は23億84百万円(同 21.4%増)となりました。