新株予約権
個別
- 2015年10月31日
- 801万
- 2016年10月31日 -16.29%
- 670万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- (9)【ストックオプション制度の内容】2017/01/27 16:33
当社は、新株予約権方式によるストック・オプション制度を採用しております。当該制度は会社法に基づき新株予約権を発行する方法によるものであります。
当該制度の内容は、以下のとおりであります。 - #2 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
- (1)ストック・オプションの内容2017/01/27 16:33
(注) 株式数に換算して記載しております。第2回新株予約権 第3回新株予約権 付与対象者の区分及び数 当社の取締役 4名当社の監査役 3名 当社の従業員 217名 株式の種類別のストック・オプションの数(注) 普通株式 6,300株 普通株式 149,700株 付与日 平成22年3月9日 平成22年3月9日 権利確定条件 新株予約権者は、権利行使時において、当社又は当社の関係会社の取締役、監査役もしくは従業員の地位にあることを要す。但し、取締役、監査役が任期満了により退任した場合、又は従業員が定年により退職した場合には、この限りではない。また、当社取締役会が正当な理由があると認めた場合はこの限りではない。 新株予約権者は、権利行使時において、当社又は当社の関係会社の取締役、監査役もしくは従業員の地位にあることを要す。但し、取締役、監査役が任期満了により退任した場合、又は従業員が定年により退職した場合には、この限りではない。また、当社取締役会が正当な理由があると認めた場合はこの限りではない。 対象勤務期間 自 平成22年3月9日至 平成24年3月9日 自 平成22年3月9日至 平成24年3月9日 権利行使期間 自 平成24年3月10日至 平成32年2月19日 自 平成24年3月10日至 平成32年2月19日
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況 - #3 対処すべき課題(連結)
- 当社取締役会は、独立委員会の勧告を最大限尊重し、当該勧告を踏まえて当社の企業価値・株主共同の利益の確保・向上という観点から、速やかに対抗措置の発動又は不発動その他必要な決議を行うものとします。また、当社取締役会が自らの判断で本プランによる対抗措置を発動することの可否について株主の意思を確認するために当社株主総会を開催すべきと判断した場合には、当社取締役会は可及的速やかに当社株主総会を招集します。この場合には、大規模買付け等は、当社株主総会における対抗措置の発動議案否決及び当該株主総会の終結後に行われるべきものとします。2017/01/27 16:33
当社が本プランに基づき発動する対抗措置は、新株予約権(以下、「本新株予約権」といいます。)の無償割当てとします。本新株予約権の無償割当てをする場合には、当社取締役会が所定の手続きに従って定める一定の買付者等並びにその共同保有者及び特別関係者並びにこれらの者が実質的に支配し、これらの者と共同ないし協調して行動する者として当社取締役会が認めた者等(以下、「例外事由該当者」といいます。)による権利行使は認められないとの行使条件、又は、当社が本新株予約権の一部を取得することとするときに、例外事由該当者以外の新株予約権者が所有する本新株予約権のみを取得することができる旨を定めた取得条項等、大規模買付け等に対する対抗措置としての効果を勘案した行使期間、行使条件、取得条項等を設けることがあります。
本プランは、本定時株主総会終結後3年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで有効とします。なお、当社取締役会は、会社法、金融商品取引法、その他の法令若しくは金融商品取引所規則の変更又はこれらの解釈・運用の変更、又は税制、裁判例等の変更に伴う形式的な変更が必要と判断した場合は、随時、独立委員会の承認を得た上で、本プランを修正し、又は変更することができるものとします。他方、当社取締役会が、本プランの内容について当社株主の皆様に実質的な影響を与えるような変更を行う場合には、改めて直近で開催される株主総会に付議し株主の皆様のご承認をいただくことといたします。 - #4 提出会社の株式事務の概要(連結)
- (注)当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、取得請求権付株式の取得を請求する権利並びに募集株式又は募集新株予約権の割当てを受ける権利以外の権利を有しておりません。2017/01/27 16:33
- #5 新株予約権等に関する注記
- 2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項2017/01/27 16:33
- #6 新株予約権等の状況(連結)
- (2)【新株予約権等の状況】2017/01/27 16:33
会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。 - #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
- (注)「提出日現在発行数」欄には、平成29年1月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の権利行使により発行された株式数は含まれておりません。2017/01/27 16:33
- #8 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2017/01/27 16:33
- #9 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (重要な後発事象)2017/01/27 16:33
(取締役(監査等委員である取締役を除く。)に対する株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の付与について)
当社は、平成29年1月26日開催の定時株主総会において、当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)に対して株式報酬型ストック・オプション制度を導入することを決議いたしました。その内容については「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況(9)ストックオプション制度の内容」に記載しております。 - #10 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2017/01/27 16:33
前事業年度(自 平成26年11月1日至 平成27年10月31日) 当事業年度(自 平成27年11月1日至 平成28年10月31日) 普通株式増加数(株) 18,533 14,746 (うち新株予約権(株)) (18,533) (14,746) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 ─── ───