仕掛販売用不動産
連結
- 2018年10月31日
- 140億9356万
個別
- 2017年10月31日
- 70億3962万
- 2018年10月31日 +82.54%
- 128億4985万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 平成30年10月期末においては有利子負債が当社の総資産額の19.8%を占めておりますが、当社グループでは、今後も分譲用地の取得資金について金融機関等からの借入金を中心とした調達を計画しており、事業の拡大に際しては有利子負債残高が増加することが見込まれます。このため、今後、金利が上昇あるいは高止まりした場合、金融機関の貸し出し態度が変化した場合等には、支払利息の増加、仕入計画の変更等により当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。2019/01/28 16:25
(注)平成28年10月期及び平成29年10月期は、個別財務諸表における実績を参考として記載しております。平成28年10月期(千円)(注) 平成29年10月期(千円)(注) 平成30年10月期(千円) 販売用不動産 7,830,226 8,675,816 8,371,052 仕掛販売用不動産 9,061,191 7,039,626 14,093,561 未成工事支出金 1,571,164 1,305,218 2,069,002
3.法的規制等について - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2019/01/28 16:25
担保付債務は、次のとおりであります。当連結会計年度(平成30年10月31日) 販売用不動産 333,461 仕掛販売用不動産 2,882,654 建物及び構築物 1,469,368
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b.財政状態の状況2019/01/28 16:25
当連結会計年度末における総資産は473億円となりました。その主な内訳は、現金及び預金144億29百万円、販売用不動産83億71百万円、仕掛販売用不動産140億93百万円、未成工事支出金20億69百万円、建物及び構築物(純額)25億17百万円及び土地42億61百万円であります。当連結会計年度におきましては、今後の事業拡大に向けて、分譲用地仕入の強化に取り組んだ一方、施工体制については協力業者の確保が十分には進まず、工期が長期化する状況となった影響などにより、仕掛販売用不動産が増加する傾向となっております。
負債合計は159億20百万円となりました。その主な内訳は、支払手形・工事未払金47億45百万円、短期借入金62億12百万円及び長期借入金25億60百万円であります。当連結会計年度から連結の範囲に含めたアオイ建設株式会社に関する当連結会計年度末の有利子負債残高は、18億14百万円となっております。 - #4 資産の評価基準及び評価方法
- 会社株式
移動平均法による原価法
② その他有価証券
時価のあるもの
事業年度の末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(2)たな卸資産の評価基準及び評価方法
販売用不動産、仕掛販売用不動産、未成工事支出金
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2019/01/28 16:25 - #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
イ 子会社株式
移動平均法による原価法
ロ その他有価証券
時価のあるもの
連結会計年度の末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
販売用不動産、仕掛販売用不動産、未成工事支出金
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)2019/01/28 16:25