② 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は551億10百万円(前連結会計年度末比 4.0%増)となり、前連結会計年度末に比べて21億11百万円増加いたしました。その主な増加要因は、棚卸資産の増加27億70百万円及び有形固定資産の増加4億8百万円であり、主な減少要因は、現金及び預金の減少8億19百万円であります。当第2四半期連結累計期間におきましては、主力である戸建事業において在庫の拡充に向けた分譲用地仕入の強化と完成棟数の増加に取り組み、その結果、前連結会計年度末に比べて、販売用不動産は22億円、仕掛販売用不動産は3億5百万円、未成工事支出金は2億67百万円、それぞれ増加いたしました。また、有形固定資産の増加につきましては、主にマンション事業における賃貸用不動産の取得によるものであります。
負債合計は166億4百万円(同 9.3%増)となり、前連結会計年度末に比べて14億11百万円増加いたしました。その主な増加要因は、短期有利子負債の増加12億12百万円及び支払手形・工事未払金の増加3億10百万円であり、主な減少要因は、未払法人税等の減少24百万円であります。短期有利子負債の増加は、主に棚卸資産の増加に伴う短期借入金の増加によるものであります。
2023/06/13 15:28