営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年2月28日
- -67万
- 2014年2月28日 -999.99%
- -5億6393万
個別
- 2013年2月28日
- -2億6985万
- 2014年2月28日 -50.63%
- -4億646万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じであります。2014/05/23 10:33
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額9,258千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額499,597千円は、セグメント間取引消去及び各セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは運転資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券、出資金等)であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 「シニア事業」を営んでおります株式会社ランドネクサスの全株式を株式会社ネクサスからの質権行使請求に伴い譲り渡したことにより、シニア事業における資産が前連結会計年度末に比べ、4,744,589千円減少しております。2014/05/23 10:33 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2014/05/23 10:33
売上高 9,992千円 営業損失 20,385 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じであります。2014/05/23 10:33
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 業績等の概要
- これにより、レジデンシャル事業においては、共同事業主からの申し入れにより一部共同事業契約を解除せざるを得なくなり、これを解除いたしました。また、シニア事業においても、同事業を展開しておりました株式会社ランドネクサスとの資本関係を解消せざるを得なくなり、これを解消いたしました。2014/05/23 10:33
これらの結果、当連結会計年度の売上高は1,804百万円(前年度比77.2%減)、営業損失563百万円(前年度は0百万円の営業損失)、経常損失722百万円(前年度は330百万円の経常損失)となりました。また、資産及び債務の圧縮を目的とした固定資産の処分やそれに伴う減損損失の計上及び関係会社株式売却益等を計上した結果、当期純損失は1,285百万円(前年度は578百万円の当期純利益)を計上いたしました。
(レジデンシャル事業) - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、現政権の経済政策により、不動産業界におきましては、業容拡大のチャンスであるものと認識しております。2014/05/23 10:33
当社グループといたしましては、一日も早く与信を回復させ、レジデンシャル事業を積極的に展開するとともに、人件費や固定費の圧縮等に全力で取り組み、営業利益を確保できる体制を構築すること、更なる債務圧縮により、将来の支払利息等の軽減を図ること、機動的な資金調達により、レジデンシャル事業の収益性を向上させること等により、企業収益の回復を図り、早期に株主価値を向上させる方針であります。
(6) 資本の財源及び資金の流動性についての分析