有価証券報告書-第18期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行っているものであります。
それに伴い、当社グループは「レジデンシャル事業」「アセット・ソリューション事業」「シニア事業」を報告セグメントとしております。
なお、各セグメントにおける事業内容は以下の通りであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額14,953千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額261,315千円は、セグメント間取引消去及び各セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは運転資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券、出資金等)であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額9,258千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額499,597千円は、セグメント間取引消去及び各セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは運転資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券、出資金等)であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 「シニア事業」を営んでおります株式会社ランドネクサスの全株式を株式会社ネクサスからの質権行使請求に伴い譲り渡したことにより、シニア事業における資産が前連結会計年度末に比べ、4,744,589千円減少しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行っているものであります。
それに伴い、当社グループは「レジデンシャル事業」「アセット・ソリューション事業」「シニア事業」を報告セグメントとしております。
なお、各セグメントにおける事業内容は以下の通りであります。
| セグメント区分 | 事業の内容 |
| レジデンシャル事業 | 住宅用不動産の企画・開発・販売、その他付随業務 |
| アセット・ソリューション事業 | 収益不動産の企画・開発・販売・運営、 アセットマネジメント・プロパティマネジメント業務、その他付随業務 |
| シニア事業 | 有料老人ホームの企画・開発・運営、その他介護関連業務 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 合計 | ||||
| レジデンシャル事業 | アセット・ ソリューシ ョン事業 | シニア事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,238,375 | 115,148 | 4,544,864 | 7,898,388 | - | 7,898,388 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | - | 288 | - | 288 | (288) | - |
| 計 | 3,238,375 | 115,436 | 4,544,864 | 7,898,676 | (288) | 7,898,388 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △271,883 | △59,640 | 315,896 | △15,627 | 14,953 | △673 |
| セグメント資産 | 2,600,155 | 2,652,999 | 4,744,589 | 9,997,745 | 261,315 | 10,259,061 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 5,561 | 50,652 | 168,363 | 224,577 | - | 224,577 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 4,734 | 835 | 966,906 | 972,476 | - | 972,476 |
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額14,953千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額261,315千円は、セグメント間取引消去及び各セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは運転資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券、出資金等)であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 合計 | ||||
| レジデンシャル事業 | アセット・ ソリューシ ョン事業 | シニア事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 559,135 | 87,030 | 1,158,207 | 1,804,373 | 1,804,373 | |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | - | 72 | - | 72 | (72) | - |
| 計 | 559,135 | 87,102 | 1,158,207 | 1,804,445 | (72) | 1,804,373 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △477,553 | △84,306 | △11,332 | △573,192 | 9,258 | △563,934 |
| セグメント資産 | 590,936 | 1,002,331 | - | 1,593,267 | 499,597 | 2,092,865 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 2,406 | 15,955 | 43,243 | 61,605 | - | 61,605 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 4,669 | 2,341 | 953,256 | 960,267 | - | 960,267 |
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額9,258千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額499,597千円は、セグメント間取引消去及び各セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは運転資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券、出資金等)であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 「シニア事業」を営んでおります株式会社ランドネクサスの全株式を株式会社ネクサスからの質権行使請求に伴い譲り渡したことにより、シニア事業における資産が前連結会計年度末に比べ、4,744,589千円減少しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
| (単位:千円) | |||||
| レジデンシャル事業 | アセット・ソリ ューション事業 | シニア事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 609,098 | - | - | 609,098 |
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| (単位:千円) | |||||
| レジデンシャル事業 | アセット・ソリ ューション事業 | シニア事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 1,934,389 | - | - | 1,934,389 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。