有価証券報告書-第23期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行っているものであります。
それに伴い、当社グループは「不動産投資事業」「再生可能エネルギー関連投資事業」「その他事業」を報告セグメントとしております。
なお、各セグメントにおける事業内容は以下の通りであります。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、再生可能エネルギー関連投資事業を主たる目的として営業する株式会社TTSエナジーの全株式を取得したことにより、従来不動産事業の単一セグメントとして開示していた報告セグメントを「不動産投資」、「再生可能エネルギー関連投資」、「その他」の3つに事業区分を変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
(注)1.「その他」には、リノベーション事業及びその他不動産関連事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に各報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)と連結財務諸表の営業利益は一致しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(注)1.「その他」には、リノベーション事業及びその他不動産関連事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に各報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)と連結財務諸表の営業利益は一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
※ 顧客の名称又は氏名には共同事業パートナー名を記載しており、売上高については、共同事業形態による流動化プロジェクトのうち、当社の持分相当部分について、売上を計上しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
※ 顧客の名称又は氏名には共同事業パートナー名を記載しており、売上高については、共同事業形態による流動化プロジェクトのうち、当社の持分相当部分について、売上を計上しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行っているものであります。
それに伴い、当社グループは「不動産投資事業」「再生可能エネルギー関連投資事業」「その他事業」を報告セグメントとしております。
なお、各セグメントにおける事業内容は以下の通りであります。
| セグメント区分 | 事業の内容 |
| 不動産投資事業 | 住宅用及び収益用不動産等の企画・開発・販売業務等 (共同事業形式による不動産投資等を含む。) |
| 再生可能エネルギー関連投資事業 | 太陽光発電所及びバイオマス発電所等の 再生可能エネルギー関連施設の企画・開発 (共同事業形式による再生可能エネルギー関連投資等を含む。) |
| その他事業 | リノベーション事業(中古住宅のリノベーション販売)、 その他不動産関連事業 |
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、再生可能エネルギー関連投資事業を主たる目的として営業する株式会社TTSエナジーの全株式を取得したことにより、従来不動産事業の単一セグメントとして開示していた報告セグメントを「不動産投資」、「再生可能エネルギー関連投資」、「その他」の3つに事業区分を変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務 諸表 | ||||
| 不動産投資 | 再生可能 エネルギー 関連投資 | その他 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,972,675 | 2,297,128 | 102,236 | 4,372,039 | - | 4,372,039 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,972,675 | 2,297,128 | 102,236 | 4,372,039 | - | 4,372,039 |
| セグメント利益又は損失(△) | 862,101 | 969,547 | △10,844 | 1,820,804 | △468,236 | 1,352,568 |
| セグメント資産 | 1,246,666 | 3,966,145 | 115,922 | 5,328,733 | 1,086,891 | 6,415,624 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | - | - | - | - | 1,968 | 1,968 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | - | - | - | - | 508 | 508 |
(注)1.「その他」には、リノベーション事業及びその他不動産関連事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に各報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)と連結財務諸表の営業利益は一致しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務 諸表 | ||||
| 不動産投資 | 再生可能 エネルギー 関連投資 | その他 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 884,367 | 1,158,407 | 201,912 | 2,244,687 | - | 2,244,687 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 884,367 | 1,158,407 | 201,912 | 2,244,687 | - | 2,244,687 |
| セグメント利益又は損失(△) | 273,900 | 982,119 | △21,961 | 1,234,058 | △462,321 | 771,737 |
| セグメント資産 | 722,305 | 5,075,779 | 548,768 | 6,346,853 | 900,966 | 7,247,819 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | - | - | - | - | 2,017 | 2,017 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | - | - | - | - | 1,195 | 1,195 |
(注)1.「その他」には、リノベーション事業及びその他不動産関連事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に各報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)と連結財務諸表の営業利益は一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 株式会社プラットホーム(※) | 1,972,675 | 不動産投資事業 |
| 株式会社ティーティーエス企画(※) | 2,297,128 | 再生可能エネルギー関連 投資事業 |
※ 顧客の名称又は氏名には共同事業パートナー名を記載しており、売上高については、共同事業形態による流動化プロジェクトのうち、当社の持分相当部分について、売上を計上しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 株式会社プラットホーム(※) | 542,929 | 不動産投資事業 |
| 岩波建設株式会社 | 258,104 | 不動産投資事業 |
| 株式会社ティーティーエス企画(※) | 1,158,407 | 再生可能エネルギー関連 投資事業 |
※ 顧客の名称又は氏名には共同事業パートナー名を記載しており、売上高については、共同事業形態による流動化プロジェクトのうち、当社の持分相当部分について、売上を計上しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。