四半期報告書-第31期第3四半期(平成30年2月1日-平成30年4月30日)
※ 利益剰余金が前連結会計年度末に比べて17億27百万円減少しておりますが、この中には連結除外による利益剰余金の減少11億64百万円が含まれております。
偶発債務
当社は、新日本実業銀座6丁目ビルにつき売買の予約契約(予約権者は当社)を締結しましたが、予約完結権を行使しないまま予約完結権行使期限が経過し、また、売主との間で相互に債権債務が存在しないことを確認する清算合意書を締結したにも拘わらず、何ら請求の根拠無く、売主である新日本実業株式会社から当社が売買代金を支払っていないとして債務不履行に基づき違約金17億円を支払うよう訴訟提起を受けました。当社としましては、原告の請求は不当であり一切支払う義務がないことを確信しており、裁判において当社の正当性を主張し争っております。
偶発債務
当社は、新日本実業銀座6丁目ビルにつき売買の予約契約(予約権者は当社)を締結しましたが、予約完結権を行使しないまま予約完結権行使期限が経過し、また、売主との間で相互に債権債務が存在しないことを確認する清算合意書を締結したにも拘わらず、何ら請求の根拠無く、売主である新日本実業株式会社から当社が売買代金を支払っていないとして債務不履行に基づき違約金17億円を支払うよう訴訟提起を受けました。当社としましては、原告の請求は不当であり一切支払う義務がないことを確信しており、裁判において当社の正当性を主張し争っております。